信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

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手紙が届きました

事務局宛に、本日1通の手紙が届きました。

匿名であったので、どこのどなたかは分かりませんが、マラソン参加予定者で、恐らく女性の方ではないかと思われます。

このブログを読んでくださっているようで、準備を続けている私たちへの激励と、大会当日のご本人の意気込みがしたためられていました。

温かな気持ちにさせてくれる内容でした。この場を借りて、御礼を申し上げます。

特に、「私たちのナカハマ」という言葉を使ってくださっており、参加を心待ちにしてくださっている様子がひしひしと伝わってきました。

皆さんの期待を裏切らないよう、いつも通りの、そして過去最高の大会目指して、準備を進めていきたいと思います。

また、今日は村内のあるおじいちゃんが、「おい、がんばれよ」と個人協賛を1万円も届けてくださいました。

音楽祭のメンバーの方もいらして、なかはマンの歌を作ったよ、と、デモテープを聴かせに来てくださいました。

毎日涙が出そうになることばかりです。

今夜も、ボランティア資料の印刷が続いていますが、ひと段落したら、また今夜も皆さんへの手紙を書こうと思います。

 

 

 

大会の記録映像を

村内の飲食店である「ペリカン」さんのマスターに紹介をいただき、ドローンを使ってさまざまな記録映像作製をされている「ケイエス技研」の社長さんと話をする機会を設けさせていただきました。

ナカハマも11回目を迎えるにあたり、数字上であったり、スナップ写真での記録は多少残っているものの、映像としての記録は皆無で、いつかやがて、大会の記憶も希薄になっていってしまうのではないかという懸念が生じていました。

そんな中で、「空撮」と「地上映像」を組合せ、音楽やテロップをつけて、「泣ける」映像を作ってくださるというお話を受け、これは是非に、と依頼をさせていただきました。

過去の作品のサンプルも何点か見せていただいたのですが、わけのわからないまま、最初の5秒くらいでもう泣けそうになるような作りのものばかりでした。

編集には、大会後、1ヶ月くらいかかるそうですが、参加してくださった皆さんに自由に見ていただけるような仕組みを構築していきたいと思っています。

スタート直後に、2700人のハーフ参加の皆さんが、アルプスのふもとで天竜川にかかる赤い牧ヶ原橋をスタートしていく上空からの映像は、果たしてどんな壮観なものになるのでしょう。

今からとても楽しみです。

 

桜満開

中川村には、桜の名所が2箇所あります。

大草城址公園と、坂戸峡です。

今が満開の絶好の見頃で、雨もなく、風もなく、おだやかなここ数日は、仕事を忘れてお花見に興じたいところです。

今日は坂戸峡の桜をパチリ。

天竜川にかかる坂戸橋の上に、桜のトンネルができていました。

夜は実行委員の数人で集まり、また細かな打合せ。

あともう一か月ほどなので、気を引き締めなければ、と確認し合う傍らで、大会が終わったら、みんなで旅行に行きたいねぇ、なんて話で盛り上がりました。

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新しい駐車場

今年は定員を大幅に越えてしまい、当然、来場される自家用車の数も増えました。

今まで準備している駐車場のキャパが一杯であり、あちこち探した結果、新しい駐車場を新設することに致しました。

駐車場名は「牧ヶ原橋東」です。

ハーフのスタート直後に通過する、「牧ヶ原橋」の少し先の、本道から少し入った休耕地です。

メイン会場まで、徒歩6分といったところでしょうか。

会場に近いところに見つかって、ホッとしています。

駐車場を案内する、看板を新しく作製する必要があるのですが、もしかすると、そこだけ、ショボい作りのものになってしまうかも知れません。

分かりにくい案内看板になることはないと思いますが、作りがチープでも、そこは大目にみてくださいね(笑)

鹿作り

今日も早朝から、実行委員数名で集まって、木製のシカ作りの続きです。

くじの景品で、300体のみの品物なのですが、結果、かなりの時間を作製に費やしてしまいました(笑)

小刀で木を削り続け、指に大きなマメができてしまいましたが、300体中、完成が100体、頭部と胴体の接着のみのものが200体と、ついに完成間近なところまでこぎつけました。

地味すぎる作業工程もかなりありながら、なんだか達成感です。

昼には、能登から取り寄せた牡蠣で、「牡蠣パーティー」を挟み、夕方まで作業は続きました。

いよいよ4月。

連日、何かしらの準備が続きます。

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手紙を書いています

第11回信州なかがわハーフマラソンの参加者数が確定しました。

過去最高の、3911人となりました。

サンキュー、11回です(笑)

3月31日までエントリーを行っていたとしたら、果たして何人になっていたのだろうか、と思うと、それを見てみたかった気もします。

さて、大会に向けて、様々な準備が進んでいますが、その一つに、今年は参加者の皆さん一人一人に、実行委員が手紙を書いています。

どのようなものか、写真でお見せすることはできませんが、印刷でない、正真正銘の手書きのメッセージです。

実行委員1人当たり、400枚程度の割り当てなのですが、私などは1時間に10枚ほどしか書けないので、当日までに間に合うのか、少し不安だったりもします。。

今日は15枚書きました。

時間のかかる作業ではありますが、11年間の感謝を込めて、丁寧に書いています。

当日、落し物で届けられることのないよう、ぜひ持ち帰っていただきたいです。

桜が咲きました

職場の駐車場の桜が咲きました。

いよいよ春真っ盛りです。

メイン会場付近にも、桜の木がたくさんあり、満開になるととても華やかな雰囲気になります。

中川村には、大草城址公園、坂戸峡など、桜の名所がいくつかあります。

マラソンのための道路清掃の頃には、散った花びらの枯れたものが道に山積しており、その除去に一苦労なのですが、満開の桜は、私たちにも元気を与えてくれます。

また、満開の桜の写真が撮れましたら、紹介したいと思います。

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くじの景品作りの続き

快晴の気持ち良い天候であった昨日25日の日曜日、実行委員内の数人で集まり、先日の「木製シカ作り」の続きを行いました。

受付時に皆さんに引いていただく、くじの景品です。

完全に完成したものは1体もないのですが、ほぼ完成状態のものが、100体ほどできました。

これらは、あと頭部と胴体を接着して完成となります。

並べてみると、スターウォーズに出てくるクローンみたいな感じもします。

あと1日作業すれば、予定の全300体は完成しそうです。

接着剤で各パーツはくっついてはいるものの、大会時に会場に運ぶ際には、少し手間取りそうな景品となってしまいました。(笑)

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大会100撰

今月発売の「ランナーズ5月号」に、2017年に開催された大会の大会100撰が発表になりました。

信州なかがわハーフマラソンも選んでいただき、累計8回目の選出となりました。

みなさん本当にありがとうございます。

100撰の発表とは別のページでも、激坂大会の参加レポートとして、ナカハマのことが載せられているページもあり、どこに名前を出しても恥ずかしくない大会に成長してきたのだなぁと、感慨深いものを感じました。

最後となる今年の大会も、温かな雰囲気で皆さんに楽しんでいただき、最後の100撰選出となるよう努力したいところなのですが、今年の評価ポイントの項目には、「来年も参加する」というところがありますので、そこはかなりの減点ポイントとなり、有終の美を飾ることは、どうやらむずかしそうです(笑)

今回も長野県からは多くの大会が選出されており、「信州〇〇マラソン」という名前ばかりのような気もしないではないですが、「走りたい大会がたくさんある県である」、ということは、とても誇らしいことでもあるな、と思います。

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計測工房さんとの打ち合わせ

第1回大会から、ナカハマの記録計測をして下さっている、計測工房さんが来村され、打合せを行いました。

大会までのあと1ヶ月と少し、計測工房さんとは密な連絡が必要となってきます。

参加者名簿の集計について、

完走証や賞状のデザインについて、

参加者の方に郵送する参加通知書の内容について、

ゼッケンの作製について、

前日、当日の段取りについて、

などなど、例年のこととはいえ、細かな打ち合わせを行いました。

計測工房さんのイメージカラーはオレンジ色なのですが、オレンジ色の文字がど派手に入った自動車は、各地の大会や高速道路などで、よく目撃されるらしいです。

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