信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

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参加賞バスタオルが届きました

大きなトラックに乗って、参加賞のバスタオルが届きました。

協賛社やボランティアの皆さんにも配りますので、4500本という数です。

かつては手降ろしで倉庫に搬入していた時もありましたが、今はフォークリフトでスイスイです。

JAさんの大きな倉庫の一角を借りて荷下ろしをしたので、倉庫の大きさからすれば僅かな面積ですが、それにしてもかなりの量です。

タオルを手配して下さっている、村内の業者さんも立ち会ってくださいましたが、この注文が来年からなくなってしまうのかー、と、肩を落としていました。

午後には当日のプログラムも納品されました。参加者名簿も、かつては1枚の大きな紙の裏表で済んでいましたが、今はすっかり冊子になるほどの参加者数になっています。

印刷業者さんにも、チラシやポスターに始まって、さまざまな印刷物をお願いしているのですが、一連の印刷物が、来年からなくなってしまうのかー、と、これまた肩を落としていました。

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あと10日

気が付けば、大会まであと10日です。

「10日前って、何してたっけ?  え、長野マラソンがあった日か!」そんな風に思うと、10日なんて本当にあっという間です。

気持ちがちょっと焦ります。

今日もさまざまな準備を行いました。

参加通知書が返送されてきた方の住所を調べて電話をかけたり、スタート地点の音響を設置してくださる業者さんとの打合せ、大会後にボランティアの皆さんに配布する感謝状の準備などのほか、細かなメールや電話連絡を各所にさせていただきました。

本業がかなりおそろかになっています。。(笑)

大塚製薬様から、無償の協賛品として、アミノバリューも届きました。

1.5リットルのアミノバリューが720本! 段ボール90箱です。なぜか手降ろしの作業となり、汗が吹き出しました。

夜はドローンで撮影をしてくださるケイエス技研さんとの打合せ。「自治体が運営の大会でないからこそ、力を入れて、良いものを作らせていただきますよ!  」と、心強いお言葉をいただきました。もう本当に楽しみです。

栄養ドリンクを飲んでも、なんだか効いている感じが全くしないこの頃ですが、あともう少し、とにかく頑張るだけです。

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手紙をいただきました

参加を予定されている、静岡県のIさんという女性から、熱い熱いお手紙と、我々実行委員への差し入れにと、お菓子を送っていただきました。

このような差し入れ的なものは、11年間いただいたことがなかったので、とてもびっくりしました。

身に余るお心遣い、本当にありがとうございました。

手紙はA4の紙にぎっしり3枚と、手製の「ナカハマ新聞」とで、合わせて4枚。とてつもないボリュームのものでした。

このブログを読んでくださっているようで、下手な実行委員よりナカハマに精通してくださっており、ものすごい細部までナカハマを知ってくださっていました。

実行委員にも女性スタッフがいますが、男とは比べものにならないくらい、根気よく地道な作業に頑張ってくれています。Iさんの手紙からうかがえるお人柄やエネルギーは、ぜひ当実行委員会に欲しい才能だと思うくらいです。

次の実行委員会は27日の予定ですが、メンバーにコピーして配らせていただきます。

差し入れも、遠慮なくその時に頂戴しようと思います。

11回大会に向けて、過度に期待されてもひょっとして肩透かしになるかも分かりませんが、私たちも精一杯準備を重ねていきたいと思っていますので、ともに楽しい一日を過ごせますように、どうぞよろしくお願い致します。

提案をしていただきました、当日会場に設置する自由に書き込みができるメッセージボードですが、前向きに検討させていただきます。

11回大会のナカハマ新聞ができましたら、そちらも送ってください。楽しみにしています!!

交通安全協会の皆さんとの打合せ

村には「伊南交通安全協会中川支会」という組織があります。

通称「安協」という名前で通っていますが、各集落から1人ずつ選ばれた皆さんで構成され、春や秋の交通安全週間中に、街頭に立って安全の啓蒙活動を行ったり、村の夏祭りの誘導員となったりしています。

ナカハマは、村主催のイベントではありませんが、この協会の皆さんにも「後援」としてご協力をいただき、大会当日の駐車場係や、道路監察員として、参加をしていただいています。

その皆さんへの説明会を開きました。

協会を取りまとめるのは役場の職員の方ですので、役場の担当者の主導で議事が進み、25ヶ所お願いをしている役割配置へと、安協の皆さんを割り当てていきました。

例年、スムーズに話が進むのですが、今年はなかなか一筋縄ではいかない場面もあり、返答に困ることが何度かありました。

「これは強制なのですか?」

「道路に立つのはいいけれど、僕らがクレームを受けたりするのはたまったもんじゃないよ」

「自分は村外から来た者だから、場所が良くわからないよ」

資料を渡して、ある程度の説明はしたつもりなのですが、高齢の方もかなりいらして、理解をしていただくのには時間がかかりました。

最終的には、各配置箇所が埋まり、こちらもホッと一安心したのですが、村の皆さんへお願いをするということの大変さを改めて感じました。

安協以外のボランティアの皆さんについては、大会に興味があり、共に楽しんでくださろうとしている友好的な方で構成されているのですが、大会に反感を持つとは言わないまでも、私たちの趣味の延長にあるイベントで、村の公式な行事でもないものに、なぜ駆り出されなければならないのか、という気持ちは充分に分かりました。

こちらはとにかく頭を下げるしかありません。

貴重なゴールデンウィークの最中、安協の皆さんに必要以上のご迷惑がかからないよう、とにかく無事に終えられることを願うばかりです。

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本日の作業

天気の抜群に良い一日でした。アルプスも綺麗に見えて、大会当日に是非欲しい天気でした。

朝から数人の実行委員で集まり、様々な作業を行いました。

まず、スタート直後に通る牧ヶ原橋の欄干に「こいのぼり」を取り付ける作業を行い、その後、風で傷みの出ている村内ののぼり旗の点検と立て直しを行いました。

くじの景品として村内の方から提供をしていただいている「お米」を小分けにしたり、手作りシカのパッケージ、もうひとつの手作り品である「カエル」のパッケージ、その後諸々の買い物に出掛けたりと、フル稼働の一日でした。

牧ヶ原橋の「こいのぼり」は、ミニサイズですが、早速、風になびいて、いい感じでした。

また、コースを試走されているランナーの方もチラホラ見えて、いろんな人が、それぞれの立場でナカハマの準備をしていることが実感できる一日でした。

シカのパッケージは、無料のくじの景品とは思えないクオリティとなり、これは間違いなく、くじの「当たり」商品であると思われます。

当ててくださった方の顔が早く見たいものです。

個人的には、参加者の方に書いていた手紙の担当分がついに完成し、また一つ、肩の荷が下りた感じです。

まだまだしなければならないことは山積していますが、一つずつ、片づけていきたいと思います。

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ランナーボランティア

参加者からのボランティアを募らせていただきまして、まさか応募なんてないだろうと思っていましたが、なんと6名の方からFAXをいただきました。

しかも、当日の片付けをしてくださる方も数名いらして、もう、感激しまくりです。

もう、何年になるのか分かりませんが、ナカハマの初期の頃からずっと、参加者でありながらお手伝いをし続けて下さっている方が2人いまして、仙台と兵庫から、今年も駆けつけてくださいます。

宿泊は私の自宅であり、5月3日の晩くらいから、とても賑やかな我が家になります。

帰ってしまう時は本当に寂しく、涙が出そうにもなります。

僅かな時間なのかも知れませんが、今回応募下さった皆さんとも、そんな絆が生まれる時間を過ごせたらいいなと楽しみにしています。

 

スタッフ・ボランティア全体会議

大会まで、はや半月ほどになり、ボランティアの方への説明会を行いました。

部署によっては、別の日に個別で説明会を行うところもあり、また、例年、同じところに配置してくださる方にとっては、改めての説明も不要な部分もあったりして、すべてのボランティアの方が集まってくださったわけではありませんが、それでも80人ほどの皆さんが集まってくださり、細かな打ち合わせを行いました。

大会長や実行委員長からも、この11年間の御礼と、もう一度のお願いが伝えられ、過去最高の参加者数に、出席のボランティアの皆さんからも驚きの声があがっていました。

中川村が始まって以来の、そして恐らく最後であろう、最大の盛り上がりをみせる2018年5月5日です。

ボランティアや出店者として参加してくださる方も、とても楽しみにしてくださっていました。

皆さん、本当にありがとうございます。

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ボランティア資料のとじ作業

19日のボランティア全体会議の資料印刷が今年も終了し、そのとじ作業を行いました。

350部を手作業で丁合し、ホチキスでとじていきました。

約1時間半ほどで完成しましたが、いよいよ最後の資料ができあがり、ホッと一息つくことができました。

まだまだ不備が多いので、当日までに、この資料をたたき台として、細かな部分を詰めていくことになります。

事務局にも、問い合わせのお電話や、業者さんの訪問が増えてきまして、至る所で準備が本格化している感じが強くなってきました。

ちょっと本業の方も忙しくなってきまして、体力勝負の部分もありますが、あと半月、モリモリ食べて乗り越えていきたいと思います。

ボランティア資料の次は、当日のプログラムの作製です。

パソコンと向かう日々はまだまだ続きます。

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ゼッケン

ナカハマのゼッケンには、特徴があります。

背中につけていただくゼッケンには、出身地が大きく印刷されています。「ともだちゼッケン」と勝手に名付けていますが、沿道で応援する村民にも分かり易く、「愛知県がんばれー!」とか、「あーれ、あんな遠くから来たのけぇー」とか、様々な声掛けができるツールとなっています。

また、参加者どうしでも、同郷の方を見つけて、賑やかに盛り上がるきっかけとなったり、またはナカハマが県内のみならず、全国から多くの皆さんにお越しいただいているという分かり易い証として、作製をさせていただいております。

胸側につけるゼッケンは、数字と、協賛企業名が印刷されていますが、特に第1回からの連続出場者は、ゴールドゼッケンで、キラキラと輝くゼッケンを用意しています。

では、連続出場者でない方の、胸用のゼッケンは。。。

なんとなんと、今年はそのほかの皆さんのゼッケンは、「シルバーゼッケン!!」となっています。

ゴールドに負けないくらい、キラキラと輝いています。

写真を撮り忘れたので、本日紹介することができませんが、大会後も、大事にファイリングしてくださると嬉しいです。

胸用のゼッケンは、布製ですので、実は印刷にも、そうとうな時間がかかりました。

これも実行委員が印刷しているのでーす。

大会グッズ作り

ナカハマ公式グッズのトートバッグとシューズ袋の印刷を行いました。

「なかはマン」がプリントされています。

トートバッグは、1つ800円です。丈夫な生地で、サイズもなかなかの大きさです。

例年、大会会場でいろいろと購入していただき、それを入れる袋が欲しいと、ついで買い(?)のような感じで買っていかれる方も多く、中にはその丈夫さと使い勝手の良さから、3つくらいまとめて買ってくださる方もいらっしゃいます。

こちらは、約100個、準備を致しました。本体色もいろいろあります。

シューズ袋の方は、生地を反物から裁断し、印刷、縫製まで、すべて手作りの品物です。

本体は濃色ですので、大会の洗濯物を入れるのにも適していますし、例えば駅伝大会などで、次走者に預ける荷物袋としても使える感じです。

こちらは1つ600円。約60個、準備します。

是非お買い求めください!!

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