信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

TEL.0265-88-2446

〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

2014年

かみかみリレー

中川村在住の、安富和子さんという短大の先生がいます。

「日本かみかみクラブ」というものを立ち上げ、子供たちが食事の際に、とにかく良く噛むことを勧めて、その活動を全国に広めています。

ナカハマでも給水所のボランティアとして運営に携わっていただきましたが、彼女の活動もまた素晴らしいものです。

日本かみかみクラブさんのサイト

よく噛んで、歯や顎を大切にし、食べ物をおいしく食べるということは、アスリートにとっても基本中の基本であると思います。

現在は、長崎県のとある小学校から始めて、「かみかみリレー」という名前でその啓発活動を展開しています。

オリジナルのタスキを次の学校へと繋ぎ、やがていつか長野県まで戻ってくるという壮大なプロジェクトです。

興味を持たれた方は、是非サイトをご覧ください。

来年のナカハマでも、噛むことを大切にする講座など、前日などに開けたら面白いかもしれません。

なかはマン出張しますよー

今年のナカハマが終わり、次回の準備が始まるまでの間は、我らが「なかはマン」のゆるキャラキャラバン隊が活動します。

ランニング愛好家と、ゆるキャラファンとの客層が一致しないので、なかなか「なかはマン」の人気は上がって来ませんが、それでもできる限りのイベントに参加して、認知度を高めていきたいと思っています。

ナカハマに参加された皆さんで、何かイベントを企画されていらっしゃる方などいませんか?

ぜひ「なかはマン」を呼んでください。

秋には今年も「ゆるキャラグランプリ」があります。

気が少し早いですが、ナカハマファンの皆さん、是非清き一票をお願いします。

再発行の記録証を発送して

2日に分かれてしまいましたが、約1500通ほどの再発行記録証の後口を、本日発送させていただきました。

大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした。

ハーフの男子の方につきましては、60歳以上の方のみならず、すべての皆さんにおいて、当日途中から修正を行いましたので、ひょっとすると当日と同じものが届く方も多いかと思いますが、ご理解いただけたらと思います。

記録証が届き、また様々な方からメールやお電話を頂戴しています。

総合順位が一つ違っても。。なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、その一つをとても重要に捉えていらっしゃる方もおられます。

当初は実行委員としても大変な戸惑いがありましたが、こうして発送が済んで、気持ちも少し楽になりました。

次回のチラシを作る予算が。。という若干の心配はありますが、それもだんだんに検討していこうかと思います。

 

ナカハマの、主に会計的な残務処理もあと少し。

これから秋までは、「なかはマン」のゆるキャラキャラバン隊として、各地のイベントに参加していく予定です。

 

しかしこのブログ、もはや誰も見ていないかな。。

ランナーズ誌に掲載

本日発売の「ランナーズ」誌に、ナカハマの取材記事が載りました。

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堂々の1ページです。

いろいろと詳しく書いていただきまして、ありがとうございました。

「なかはマン」という単語がなかったのは少し寂しかったですが、これを読んでいただいて、来年出てみようかな、と思ってくださる方がいらっしゃれば、嬉しいなぁと思います。

しかしいつかこんな風に取り上げられたらいいなぁと思っていましたので、夢が叶って本当に嬉しいです。

いつか「ランスマ」でも放映されるくらいの大会になれたら、とも思います。

頑張ります。

実行委員会開催

大会後、2回目の実行委員会が開かれました。

今夜は、大会への協力のお礼として、参加ランナーの皆さんからの感想をまとめたチラシを村内全戸するために、その仕分けと、再発行分の記録証の封入作業を行いました。

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毎回のことながら数名の集まり。。

結局全部終わらず持ち帰りとなりました。

現在、ニュースブログの対応④まで行っています。週明けには、④と⑤が完了しますので、今少しお待ちください。

 

 

横溝三郎さん

ナカハマには、横溝杯と弘山杯というものがあります。

ハーフの男子総合優勝者には横溝杯が、女子総合優勝者には弘山杯が贈られます。

事務局のある職場に、その横溝三郎さんがやってきました。

少し前まで、箱根駅伝の解説者として、日本のお正月の顔でもあった方ですが、横浜のご自宅から、時々ふらっと中川村に遊びにいらっしゃいます。

横溝さんは多趣味な方で、海に潜ってタコなど捕ったり、野鳥や熱帯魚を飼われたりもしています。中川村の、同じ趣味のお宅を一回りして、懇意にしているナカハマ実行委員の家に泊まり、そして帰っていかれました。

私を見て、「おい。痩せたなー」なんておっしゃっていましたが、ナカハマの相談役として、いろいろと助言をいただいたり、相談に乗っていただいたり、本当に頼りになる方です。

また、10回の記念大会には是非来ていただいて、ナカハマを盛り上げていただきたいものです。

日本で最も美しい村

 

中川村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。

役場で行っていることなので、詳しいことはよく分かりませんが、風光明媚な田舎の景色が、総合的に連盟に認められたということのようです。

第7回のナカハマで、私たちの知らないうちに取材に来られていたようです。

サイトはこちら

なかなか写真は良く撮れていますね。

ちなみに「折り返し点」の字は私の字です。(キタネー)

 

 

大会から一週間

早いもので、大会から一週間が経ちました。実行委員はいまだ各方面へのお礼の挨拶に追われていますが、村はすっかりいつもの平穏を取り戻しています。

先週末に開かれた実行委員会では、各人から様々な反省点が出され、早くも次回に向けて、時間をかけてじっくり練っていかなければならない課題もいくつか出されました。

皆さんに書いていただいたアンケートも読ませていただき、参加者が増えるごとにそれまでのやり方では通用しない点があるのだなぁと痛感致しました。

頑張りたいと思います。

そんな中で、ナカハマがずっと合言葉にしている「おもてなし」という言葉が、議題に上がりました。今や全国的に使われている「おもてなし」という言葉ですが、私たちから参加者への一方通行の言葉のような感じがするというのです。大会も回を重ねることで、村の人たちからも、特に高齢の方などは、毎年応援を楽しみにしている、とか、ランナーの皆さんから元気をもらっているとか、様々な感想が聞かれます。

それは、よく考えると、来てくださって、私たちにも「ありがとう」という気持ちがある、ということなのです。

ナカハマは、「おもてなし」の第一段階から、双方向への「ありがとう」の第二段階へと成長してきたのだと思います。

「一期一会」とか、「おかげさまで」とか、「みんなが笑顔」とか、そういった意味の、「おもてなし」に代わる新しいキャッチフレーズを、ナカハマは次回までに掲げる予定です。

8回大会まで、あと358日です。

申し訳ございません

 

大会事務局のある職場に、一本の電話が入りました。

5キロの部に参加された、ある女性の方からです。

昨日アップした記録をご覧になってとのことでした。

その方は、マラソン大会は初めてで、しかし大会当日、途中棄権され、ご自分の足で会場に戻って来られたようです。

そして。。完走ではないままに、ゴールゲートに侵入し、当然タグが機械に反応し、部門の上位者となってしまいました。

そのお詫びのお電話でした。

大会当日、その方は表彰式には見えず、不在のままその部門の表彰は終わってしまいましたが、その他の入賞者からも特段意見もなく、またその他の部門の表彰式でも、早く帰ってしまわれたのか、対象者不在のまま表彰が行われた部門もありましたので、大会後に郵送しなければ、とその場は過ぎてしまったのですが。。

私たちがハーフ男子60歳以上の部でアタフタしている最中に、同時進行でもう一つの同じ出来事が起こっていたのでした。

その方からのお電話の後、別の一般参加者の方からもメールをいただき、すでに多くの方がこの事実を認識されていると分かりました。

今となっては取り返しのつかないことであり、悲しくもあり、残念でもあります。

同時に、またもや多くの皆様に混乱とご迷惑、また大会に対する不信感を与えてしまったことについて、深くお詫びを申し上げます。

明日以降、できる限りの対応をさせていただきますが、再発防止に向けて、実行委員内でもしっかりとした対策を講じる必要があります。次回以降は、このようなご迷惑をおかけすることのないよう、万全の注意を払いたいと思います。

誠に申し訳ございませんでした。

 

しかし。。

今回のようなことは確かに許されることではなく、絶対にあってはならないことではあります。

記録を狙うランナーの皆さんにとっては、怒り以外の何物でもないことも充分承知しています。

しかし、しかしなんとなくですが、その棄権してしまった方には来年こそリベンジで必ず完走していただきたいですし、今年は棄権してしまい、なにもそこを通らなくても会場内にはちゃんと入って来られる道があるのにも関わらず、なぜゲートの下を通ってしまったのか、と考えてみると、そこに、自分は完走者ではないという自覚はありながらも、どうしても通ってみたくなる何かがあったのかも知れない、という気もするのです。

 

① タグはマットの上を通過しなければ反応はしません。

② 棄権してしまっても、途中までは確実に頑張って走っていたわけですから、その皆さんにもバスタオルをかけてあげられたらいいな。

表彰前の不自然な記録を厳重にチェックする仕組みを構築するのと同時に、この二つの観点から、ナカハマならではの解決策が見つけられたら、と思います。

様々なことを毎年勉強させられます。

そうしてだんだん、より良い大会にしていけたらと思います。

 

今回、非常に多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを、改めて深くお詫び申し上げます。