信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

05月

ゴールデンウィークが終わりました

まるでマラソン合宿のような連休が終わり、今日から仕事が始まりました。

本業の電話やメールやFAXに加え、ナカハマ参加者からもたくさんのご連絡をいただきました。

宇野けんたろうさんにもお礼のメールをすると、夜には元気なお電話をいただきました。

5月31日のBS ランスマに登場するそうです。

是非皆さんもご覧になってください。

 

今夜はサイトに記録をアップさせようと、計測工房さんから会社に送っていただいた全記録を自宅へメールで転送したのですが、なんと悲しいことに容量が大きすぎて、受信ができませんでした。明日はUSBで持ち帰ることにします。誠に申し訳ございません。もう一日お待ちください。

 

さて、参加された皆さんから、様々な方面から大会の感想を頂戴し、本当にありがとうございます。中には手厳しいご意見もありますが、必ず次回以降の課題として、解決できるよう、精進して参ります。

ランネットの大会レポでも、大会直後にも関わらず、こちらが恐縮してしまうくらいの多くの皆様から投稿をいただいております。

定員なんか関係なく、ナカハマを楽しみにしてくださっている皆様には、最優先でファストパスとか送ってしまいたいくらいです。

 

そんな中で、ランネットの大会評価の項目で、今ま注意して見ていなかったのですが、「事前のゼッケン送付」という項目がありました。

「は~?」という感じです。

前日や大会当日の朝、来場してくださった皆さんに、来て下さったことに対する感謝の気持ちを直接伝える貴重な時間なのに、そんな事前送付が良しなんて誰が決めたのか知らないけれど、ナカハマがそんなことするわけないじゃん! というのが正直な感想です。

(アールビーズさん、特別な悪意はありません、すみません)

来年は8回ですが、3年計画で10回大会の節目にどんな大きなことをやろうか、考え始めようと思います。

だんだん楽しみになってきました。

片付けが終わり。。

 

会場に置き去りとなった山のような資材が乾くのを待って、午後から大会の片付けを行いました。

午前中、泥のように眠ってしまい、目覚めて今日がいつなのか全く分からないくらいの感覚にとらわれましたが、会場に足を運ぶと、晴れの昼下がりに、会場の鯉のぼりがバタバタとたなびいていて、何かが昨日、ここで開催されてたんだなーと、ぼんやりと認識することができました。

アルプスが、今日はくっきりと見えていましたが、なるべく見ないように作業に入りました。

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本日仕事の実行委員もいて、ボランティアの方の協力を得ながら、決して多いとは言えない人数で、少しずつ片付けを行い、机や看板、テントなどを、それぞれの倉庫へと運搬しました。

最後の最後に、2本のレッドカーペットを丸め、倉庫へと差し込み、すべての片付けが終了し、メイン会場やコースから、すべてのマラソンの痕跡が消えました。

なぜか今日に限って夕日がこの上なく綺麗で、どんな意味なのか自分でもよく分からないまま、少し涙が出てきました。

 

ネット上では、大会レポや個人のブログなどで、ナカハマの感想を載せてくださる方が多く現れ、読ませていただくと、とても温かいコメントばかりで、心がいっぱいになります。

主催する側は「来てくださってありがとう」。ランナーの皆さんは「良い大会をありがとう」。それこそが、ナカハマの一番目指す姿です。そこに、毎年毎年近づいているのだと思うと、準備開始から終了後まで、とにかく人に頭を下げて、お願いしたり謝ったりしまくっている自分たちにも、主催する意味はちゃんとあるのだと、ほっとした気持ちになれます。

昨日は雨でしたが、皆さんのコメントのおかげで、スタッフの心もだんだん晴れてきた一日でした。

ありがとうございました。

明日からはまた事後処理が山積みです。本業も忙しいですが、気持ちを切り替えて、また次回大会へのカウントダウンだという気持ちで、新しいおもてなしを発案していこうと思っています。

記録は多分。。明日の晩にはサイトに公開できそうな感じかな。。一日じゃ全部無理かな。。

終わった。。

 

第7回のナカハマが本日開催され、大きな事故もなく、無事に終了致しました。多くの皆様に、感謝を申し上げます。

 

大会を終え、なんとなく思うことを書いてみたいと思います。

その昔、自分も競技者であった頃、大会に備えて毎日猛特訓をしていた時期がありました。

毎回自己ベストを、とはいかないまでも、ある程度の目標とする記録が出た場合は、達成感や充足感に包まれて、気分も良くなりましたが、いくら上位でも、例えハーフで30秒でも、目標タイムに到達しなかった場合に襲ってくるのは虚無感です。

今日のナカハマは、その後者に近い感じが自分には襲ってきています。

それは「雨」、のせいです。

もう、どれくらい前から準備を重ねてきたのでしょう?

連日の寝不足や、連日の挨拶回り、膨大な資料や申請書の作成など、時間やストレスと戦いながら、コツコツと積み重ねてきました。

しかし当日の雨。。

 

私たちは、ランナーの皆さんを濡らすために準備をしてしてきたのではない。そんな怒りのような悲しさのような、気持ちに包まれています。晴れていれば地元の私たちでさえ、時に見とれてしまうようなアルプスも見ていただくことができませんでした。

天気のことを言っても仕方がない。。それは充分分かっています。しかしこのリベンジにはまた1年かかってしまうのです。

しかも来年晴れるという保証はどこにもありません。

 

大会が終わって安心したとか、解放されたとか、そんな気持ちはほとんどなく、ただただ、憎い雨雲が、「おもてなし」の大きな邪魔をしたという事実が、今はまだ受け入れられないでいます。

明日も資材の片付けが残っていますが、とりあえず今夜は部屋を真っ暗にして、ニュートラルな自分に戻れるよう、眠りにつきたいと思います。

大会は終わりましたが、まだ数日はこのブログは続けてみたいと思います。

 

前々日の準備

3日から、本格的な会場の準備が始まりました。

村内に数か所に分かれている倉庫から、会場への資材の運搬を行いました。

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看板、机、給水所用具、景品、のぼり旗など、軽トラックや2トン車で何度も何度も会場と倉庫を往復しました。

また、屋内ではランナーの皆さんに配布するチラシ類の封入作業も行われました。

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ボランティアの皆さんの協力をいただき、トラック一台分のチラシが封入されました。

夜は最後の書類作り。ようやく、パソコンに向かう夜も今夜で一段落です。

明日はまた、メイン会場の装飾と清掃で忙しい日になります。

昼過ぎからは前日受付も始まります。

いよいよ、全国から、なかがわ村へ皆さんが集結する日がやってきました。

心が躍ります。

 

静かな一日

事前の各方面への諸連絡がようやく落ち着き、若干の電話による問い合わせはあったものの、事務局は静かな一日となりました。

いよいよ整ってきた、という感じです。

明日からは会場やコースでの準備が本格的に始まります。

山ほどの資材をメイン会場に搬入するところから始まり、受付準備の封入作業や、給水所や駐車場の準備が始まります。

イベント開催で最もワクワクする時間が始まります。

主催する側と、来場される皆さんと、どちらのワクワクが大きいかな?

こどもの日、もうすぐです

今日は参加賞のバスタオルが届きました。ボランティアや協賛企業の皆さんにもお配りするので、全部で3900枚です。

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100枚入りの箱が39ヶ。トラックの運転手さんも我々も、もうダメ、っていうくらいクタクタになりながら荷下ろしをしました。

白バイ隊の皆さんがコースの下見にも来てくださいましたし、スタート地点の音響設備のスピーカー設置も完璧に仕上がりました。

夜は実行委員会を開き、3日からの本格的な準備の打合せや、その他細かな作業を皆で行いました。

終わったのは22時です。

面白いことをやろう、その共通の目的に向かって、積み重ねてきたわけですが、ゴールはもう目の前です。

焦ったり、迷ったり、疲れたりしている時間はありません。

前へ、進むだけです。

会場にいらしてくださった皆さんに、「おはようございます、ようこそおいでくださいました」と、早く言いたくて言いたくてたまらなくなってきました。

5月5日はこどもの日。実は私たちこそが、子供に戻ってお祭り騒ぎができる日、なのかも知れませんね。