信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

TEL.0265-88-2446

〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

2015年

参加者とボランティアをツナグ

大会が終わり、10日が経ちました。

まだまだ残務処理の過程ですが、今回の新事業である、ボランティアや協賛者の皆さんへの感謝状の作製を行いました。

当日、参加者の皆さんに書いていただいたアンケートの中に、ボランティア&協賛者へのメッセージ欄を設けさせていただきました。

完走証とほぼ同じデザインの感謝状には、それぞれのボランティアの方の個人名が印字され、メッセージを貼り付ける枠が設けられています。

アンケートのメッセージ部分を切り取り、感謝状の枠に貼り付けて出来上がり。

一つ一つ言葉が違う、直筆のメッセージが貼られた、素敵な感謝状が出来上がりました。

 

今年の大会の合言葉は「わかちあい」。

参加された皆さんの、思い思いの嬉しい「ありがとう」の言葉を、ボランティアの皆さんにお届けすることで、地味ではありますが、確実に、気持ちを「わかちあえる」と感じます。

メッセージを貼り付けながらも、文面を読んでいると、もったいないくらいのありがたい言葉がたくさん詰まっていました。いつもの大会では、アンケートは実行委員で読み回し、次回へ向けての改善の参考にさせていただくのが常でしたが、今回はそれらをボランティアや協賛者の皆さんにも届けられると思うと、私たちもなんだか嬉しくなります。

配り歩くのはちょっぴり大変ですが、きっと喜んでくださり、来年も楽しくボランティアをしてくださると思います。

 

大会に携わってくださるすべての皆さんをつなぐこと、それも私たちの大切な役目だと思います。

20150514_195109 20150514_200810 20150514_201146 20150514_202545

今年も終わったよ。

第8回信州なかがわハーフマラソンが終わりました。

長い時間をかけて準備してきたことが、あっという間に終わってしまいました。

昨年の雨から1年。今年はしっかり晴れて、リベンジできた気分です。

 

大会から一夜あけて、今はほっとしたというか、疲れたというか、それでいて、帰っていってしまった皆さんとのお別れが寂しかったり、心に残る映画を観終わってすぐのような感覚です。

8年かけて、少しずつ積み重ねてきました。自分たちで作ってきたことなのに、えっ、僕らはこんな物まで過去に作っていたんだ、と自分たちの足跡にびっくりすることもあります。

初期の頃は全く見向きもされなかった日本酒「走」や、「なかは饅頭」なんかも、今ではそれを最初から求めて会場にやってきて下さる方も多くいらっしゃいます。

「なかはマン」に会いに来たんだよ、と嬉しいことを言ってくださるちびっこもいます。

「ガリガリくん」だって、いまやすっかりナカハマの名物になってしまっています。

目に見えない工夫もたくさんあって、ランナーの皆さんがストレスなく一日を過ごせるように、細かなマニュアルもたくさん作りました。

ハーフより、もっともっと長い道のりを実は私たちも走っていて、ふと後ろを振り返った時に、山あり谷ありの道がずっーと遠くから続いていて、人間の足ってすごいな、って自画自賛しちゃってる部分もあったりします。

と、なんだか自分たちのことばかり言ってしまってごめんなさい。。

 

さて、今大会からの新しい合言葉は「わかちあい」

ゴールされたみなさんのすがすがしい笑顔から、私たちもたくさんのものをいただきました。

皆さんからのアンケートのメッセージを切り取り、ボランティアや協賛企業の皆さんへの感謝状に貼付け、配布し、大切にさせていただきます。

どんな感謝状になったかは、完成した後にまた紹介させていただきます。

地味であるし、決してランナーの皆さんへのおもてなしには直接通じていませんが、これが今回の、「わかちあい」に関わる一番大きな企画です。

 

まだまだ残務は山積みですが、当日の最後の作業である看板の土嚢を片づけながら西の山を見ると、夕日に照らされて、アルプスが綺麗に輝いていました。

20150505_093005 20150505_103307 20150505_105621 20150505_110712 20150505_080736 20150505_111006 20150505_111159 20150505_111428 20150505_112405 20150505_131954 20150505_175056 20150505_175451

前日受付

いよいよ、第8回信州なかがわハーフマラソンが明日に迫りました。(と言っても日付が変わり、今日となりましたが)

前日の準備は、時々小雨の降る中、急ピッチで進められました。

午後からは前日受付も始まり、多くの皆様が来場くださいました。

大会のグッズも多く買っていただき、本当にありがとうございました。

ゲストのM高史さんも到着し、早速得意の物まねを披露。

大いに盛り上がりました。

当日は帰ってしまわれるので、夜は実行委員とMさん、そして計測業者さんとささやかな前夜祭。

明日の打合せをしつつ、士気を高めました。

 

明日の天気予報は晴れ!

ついに来たぞー!っていう感じです。

 

いろんな気持ちをみなさんと分かち合って、感動の一日にしたいと思います。

20150504_111550 20150504_125028 20150504_155029 20150504_162010 20150504_191300

 

 

 

会場やコースの準備が始まりました

いよいよ大会2日前となりました。

朝から実行委員+ボランティアの方に集まっていただき、本格的な準備が始まりました。

資材置き場は村内に分散しており、それらをメイン会場にすべて搬入するところから始まりました。

年々増えていく看板。年々増えていく参加賞や水。それらが会場のいたるところに所狭しと運び込まれました。

給水係は給水所の資材を区分けし、コース係は道路看板を設置。

駐車場係は駐車場のライン引き。女性はチラシの封入。

その他、のぼり旗を組み立てたり、くじの景品を準備したり、できる限りのことを行いました。

夕方には、現地直行の道路監察員のお宅に資料やTシャツを届け、私も今夜まだ資料を2つほど作らねばなりません。

明日の午後1時からは前日受付が始まります。

準備に残された時間はあと半日。

中川村が、マラソンの村に変わります。

20150503_112702 20150503_112826 20150503_140904 20150503_145051 20150503_160743 20150503_160806 20150503_161013 20150503_162517

 

3日と4日の準備の打合せをしました

連休前の本業の仕事が終わり、ついにマラソン一色の時間が訪れました。

朝昼晩と、ナカハマのことだけ考えていればいいという、幸せな時間です。

夜には実行委員会が開かれ、3日と4日の準備の計画、受付後のくじ引きの「くじ」の準備、チラシの封入作業の準備などを行いました。

年々、資材も増えていき、メイン会場やコース上に資材を運び、設置するのにも時間がかかります。

明日は実行委員総出で、軽トラや2トン車をフル稼働して、村中を駆け巡ります。

村中を、私たちがデコっちゃいます。

全国から、ナカハマを楽しみにしてくださっている皆さんが集結するという、年に一度の、この幸せ感。

同窓会のような、親族一同の集まりのような、とにかく早く皆さんにご挨拶したくてたまりません。

心配していた天気予報も、なんだか日に日に快方に向かっています。

4日に降って、5日の朝晴れる。。これ、一番最高のパターンです。雨が上がった朝の、澄んだ空気の中に映えるアルプスの眺望。これほど綺麗なものはありません。

「なかまマン」のてるてる坊主で、ナカハマは必ず晴天です!!

20150502_194942 20150502_214549 20150502_214559 20150502_214537 20150502_224038

 

会場もマラソンモードに

昨年の大会より、スタート地点にしっかりとした音響設備を設置致しました。機材は大会で購入し、設置は業者さんに委託しています。

連休を前に、ポールにスピーカーが取り付けられ、音響の試験も行いました。もう、バッチリです。

昨年は、スタート前の沈黙がなんだか嫌だったのと、新しい音響設備がとにかく嬉しくて、コース紹介と称して悪ふざけなアナウンスをしてしまいましたが、今年はどうしようかな。。

M高史さんとパラレルドリームさんがいらっしゃるので、多分しっかり盛り上げてくださるんだろうと、特に準備はしておりませんが、でもどんな風にコースを楽しんでいただきたいか伝えたいよなぁ、という気もしています。

メイン会場脇や、各駐車場や、コース上にも仮設トイレも搬入され、また、計測タグの取付られたナンバーカードも届きました。

私の本業は印刷屋なので、業務の終了後に「ナカハマオリジナルグッズ」の新商品、トートバッグの印刷もしてみました。

販売品なのに、できた早々に「あ、いいじゃん」と、パクッていった従業員が約2名。

全く困ったもんだ。

20150501_142452 20150501_142457 20150501_142507 20150501_142652 20150501_203950

 

バスタオル到着

ナカハマの毎年恒例の参加賞、バスタオルが届きました。

参加者のみならず、お世話になったボランティアの皆さんにも配られ、その大きさが重宝して毎年喜ばれています。

50枚入りが80箱。圧巻です。

トラックからの荷下ろしにも汗が出ました。

様々な資材が届けられ、いよいよだな、という感じがしてきます。

このバスタオルが、やがて全国に旅立っていくのかと思うと、感慨深いです。

20150430_111557 20150430_112613

 

休日の作業

中川村は、今日は気持ちの良いくらいに晴れました。

いよいよ大会まで1週間を切り、さまざまな準備を行いました。

メインは道路清掃です。

朝8時に集合し、コース全体をいくつかの班に分かれて、少しずつ少しずつ掃除していきました。

参加者と思われる方が何人か試走していらっしゃるのにも出会い、ご挨拶させていただきました。

給水所のリーダーを集めて講習会を行ったり、スタート直後の牧ヶ原橋の欄干に鯉のぼりをくくりつけたり、コース上にのぼり旗を増設したり、夕方まで、様々な作業を行いました。

夜は実行委員会を開き、細かな打ち合わせや、足りないボランティアについて検討したり、名古屋や東京からのツアー参加者への配布物を封入したりしました。

終わったのは夜10時。長い長い一日でした。

天気予報はあまり嬉しくない予報が出ていますが、必ず晴れると信じて、残された準備を進めていくだけです。

てるてる坊主、作ろうかな。

20150429_083948 20150429_085317 20150429_085833 20150429_092315 20150429_133133 20150429_154457 20150429_211943

 

大会100撰

アールビーズさんより、昨年の大会に対して、大会100撰の認定書が送られてきました。

ナカハマでは、第2回、第3回、第5回、第6回、そして第7回と、5回目の認定です。(4回大会は中止)

100個の大会に入るということは、一見、それほどハードルの高いことではなさそうな気もするのですが、そのラインナップを見ると、そうそうたる有名大会ばかり。。

こんな小さな村の大会が、その一角に入らせていただいているとは、ただ恐縮するばかりです。

しかし、100撰というものが、認定書として形となって届きますと、これは実に嬉しいものですね。

数えきれないほどの多くの皆様の協力によって手に入れることができた、大きな勲章です。

このところ毎年、大都市で開催される大規模なマラソン大会が新設されていますが、今後はますます100撰に入ることは難しくなっていくと思われます。

ナカハマの良さを伸ばし、そして謙虚に真摯に開催に取り組み、いつまでも選ばれ続けられるように努力していきたいと思います。

 

「なかはマン」のゆるキャラ界の人気も、このくらい上がってくれると嬉しいんだけどな。。

2015-04-28 21.29.40

 

 

 

交通安全協会の皆さんとの打ち合わせ

今夜は、村の交通安全協会の皆さんとの事前打ち合わせを行いました。

人員配置の検討や、要領の説明、注意事項などについて、説明をさせていただきました。

村の駐在さんも出席されて、和やかな雰囲気の中、打合せが行われました。

8回目ともなれば、もう村の恒例行事といっても良いくらいなのですが、行政主導のイベントではなく、私たちの趣味の延長線上のイベントで、もはや村中の方を巻き込んで協力をいただいているイベントへの協力のお願いは、何年経っても申し訳ございません、とただただ思うばかりです。

中には、メイン会場と離れた駐車場に終日おられる方や、コースへとつながる道路のはるか手前の交差点で、通行車両に迂回をお願いする係の方もおられます。

メイン会場での、あの人の波をを全く見られない方も多いのです。

それでも、快く、「やりましょう」と言ってくださり、貴重なGWの1日を割いてくださる方々には、泣いて謝りたいくらいです。。

「今年は何人出るの?」

「え、3500人!?」

「そりゃー、協力しんわけにはいかんらー」

そんな村が大好きです。

20150427_193220 20150427_192244