信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

2015年

日曜日の作業

大会まで10日を切り、今日も細かな作業を行いました。

給水所で使用するタンクの洗浄、スタート付近の団地の皆さんへの開催にかかるお願い文のポスティング、追加で作成した予告看板の設置、ほか、継続してボランティア募集、細かな資料作製など行いました。

アナウンサーさんも、自宅で台本に沿って練習を進めてくれたそうです。

残りの作業をTo Doリストとしてまとめ、完了したものにはチェックを入れているのですが、マスがなかなか埋まっていきません。

明日からの一週間、ノンストップで準備しますよー!!

養命水が届きました

養命酒製造株式会社様より、協賛品の「養命水」が届きました。

第1回大会より、特別協賛品として、レース後のおにぎりや果物と一緒にランナーの皆さんに配布される、アルプスのおいしい天然水です。

3500本の水と、今回限定で、フルーツのお酒を約1400本いただきました。

養命酒さん、本当にありがとうございます。

水は例年通り配布させていただき、お酒は抽選会の景品等に使用させていただきます。

「養命酒」は、全国で有名な薬用酒ですが、東京に本社、駒ケ根市に工場がありながら、実はこの中川村が発祥の地です。(ラベルにも確か中川村の文字があったような。。。)

トラックでやってきて、バレットへの積み替えを行ったのですが、普段あまり力仕事をしないせいでしょう。なんだか酸欠になってフラフラになりました。

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紙コップが届きました

第8回のナカハマで準備する紙コップは37000個です。

コース上の9ヶ所の給水所に加え、レース後のリンゴジュース用に紙コップが準備されます。

その紙コップが、本日業者さんから届きました。

1箱1000個入りですから、膨大な数です。

今年のエントリー者数が約3500人ですから、一人につき10個のコップが準備されることになります。

私も、時々各地の大会に参加しますが、例えばハーフを走る時、一体レース中にいくつのコップを使うのだろう?と少し考えてみました。

季節や天候にもよりますし、しっかり練習した時などは、2つくらいで済んでしまうこともあります。

給水所がふんだんにある大会で、ファンランに徹している時などは20個くらい使っているような気もします。

運営サイドとしては、給水所でコップが足りなくなってしまうような失態はぜひ防ぎたいものですから、その辺りの読みは難しいところですが、余るくらいがちょうどいいのかも知れません。

私は例年、メイン会場やスタート地点やで役目を果たしていますので、給水所の実際の慌ただしさを見たことがないのですが、スタートして、ハーフのランナーの大群がコースに出ていく姿を見送る度に、「給水所の皆さん、大丈夫かな?」といつも心配になります。

第1給水所の人員も僅か10人程度。自分だったら、びっくりして逃げ出してしまうのでは?と思うくらいです。

給水所も駐車場も受付会場もコース上の監察も、限られた人員の中で最小限の配置しかできておりませんが、「楽しかったよ」と言ってくださるボランティアの皆さんに支えられて、大会は成立しています。

ボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

パラレルドリームさん

大会が近付き、事務局のある職場にも、大会に関わる様々な方が訪れるようになりました。

問い合わせの電話や、準備品のやり取りメール、荷物なども連日届き、また時には会場の視察に出かけたりと、本業が完全におろそかになっております。。(汗)

そんな中、今日は、ゲスト第2弾として決定した、パラレルドリームさんがマネージャーさんと一緒に会場に下見に訪れました。

個人的には、今までの活動のことは詳しくは知らないのですが、長野県内の77市町村すべてを回ってPR活動を行ったというから驚きです。

大会では、ランナーの皆さんの応援はもちろん、歌の披露や、タオル掛けのお手伝いなど、めいっぱい活動してくださるそうです。

大会を華やかに、盛り上げていただきたいと思います。

(写真中央は実行委員のY君)

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今日も準備が進みます

今日も中川村では、午前中から小雨が降っています。最近は雨の日が多く、2週間後に控えた大会を前に、日々不安が募ります。

日本気象協会のサイトの、今後1ヶ月間の長期予報による関東甲信越の降水量は、「平年並または多い確率ともに40%」、とあり、何だか「雨」だと確定してしまったような気分にもなり、少し悲しかったりもします。

しかしそんなことばかり言っていても始まらず、貴重な休日を使い、今日も準備を行いました。

朝9時に、実行委員の私の家に集合。

追加看板の作製、看板用の土嚢の作製、受付後のくじの景品にするためのお米の袋詰め、その他ボランティア名簿の更新や、各部ごとの細かな打ち合わせを行いました。

ランナーの皆さんの名簿作成や交通手段の管理などは、業者さんにお願いをしてあったりするので、3500人いても意外とスムーズだったりするのですが、350人程度のボランティアの方の管理については、毎年本当に大変だなぁと思います。配置場所・交通手段・持ち物・連絡担当者を設定し、資料の配布や説明を数人の実行委員で行うことは、想像以上に大変です。

現状の名簿では、まだまだ各所の必要人員数が足りず、これからさらに声がけをして人を集めなければならず、それも時間との戦いです。

ランナーの皆さんにとってはもちろんですが、ボランティアの皆さんにとっても、当日はぜひ晴れて欲しいと思います。

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スタッフ・ボランティア全体会議

ボランティア向けの資料の印刷がようやく終わり、16日の晩に資料のとじ作業を行いました。

5~6人の実行委員でコの字型に並んだ机の上の資料をクルクル拾って回り、なんだかフラフラになりました。

そして本日、スタッフ・ボランティアの全体会議が開催されました。

全体的な大会の概要説明の後、12個ある各部に分かれて分散会を行いました。

様々な意見が出され、それを集約し、当日までに準備に反映させることを打合せました。

「なかはマン」も会議には参加です。

資料にも、すでに赤ペンでびっしりと書き込まれました。

大会開催の、一つの山が終わりましたが、いよいよ士気も高まってきました。

約350人ほどのスタッフ&ボランティアですが、万全の下準備で、当日に備えたいと思います。

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千葉県 山武市さん

ナカハマでは、千葉県山武市の「さんむロードレース大会」さんと、相互協賛の関係にあります。

第3回大会を終えた秋ごろ、教育委員会の皆さんが、ナカハマに関心を持ってくださり、意見交換に訪ねてくださったのがきっかけとなり、お互いの開催の際に、地元の特産品を協賛品としてプレゼントし合っています。

さんむロードレースは毎年11月の最終日曜日。ナカハマ実行委員のメンバーの中からも、参加させていただいたことがありますが、海沿いの平坦なコースで、とてもすがすがしく走ることができたと絶賛していました。

ナカハマにも、山武市から毎年のように参加してくださいますが、過酷なコースに舌を巻いています(笑)

今年も、山武市さんから、何か送っていただける約束をいただきました。

毎年、菓子類や果物を、たくさん送ってくださいます。

これらは、受付後のくじ引きの景品として、ランナーの皆さんに持ち帰っていただく予定です。

山武市さんのような、提携大会が、もっともっと増えたらいいなぁと思います。

 

山武市にも、ゆるキャラがいるようで、ナカハマにも招待したいなぁと思います。

さんむしくん。

山武市_SUNムシくん

 

駐車場の割り振り

土曜の昼から日曜の夜まで所用で出かけており、事務作業がストップしてしまっていました。

自宅に戻り、参加者名簿に自家用車で来られる方の駐車場番号を割り振りました。

毎年、数名の方から問い合わせを頂戴しますが、何の善意も悪意もなく、ただランダムに振り分けます。

が、エクセルシートを並べ変えたり入力したり確認をしたりしていると、それでも1時間くらいはかかります。

日付も月曜日になってしまいました。。(眠たい。。)

 

現在6ヶ所の駐車場があるのですが、当日はどこも一杯になると予想されます。

受付票には駐車場番号を印刷させていただきますが、できる限りの同乗をお願いできたら、と思います。

 

また、どんなイベントでもそうですが、駐車場の係となったボランティアの方が一番大変だなぁ、と感じます。毎年思うことですが、うまくボランティアの係もローテーションさせて、駐車場の係となった方にも、年によってはあのスタートの人の波を見ていただけたらと思うのですが、限られた時間と人員の中で準備をするには、どうしても昨年と同様の配置で、という声掛けでのボランティア集めになりがちです。

駐車場係の皆さん、本当にありがとうございます。

そして至らぬ点もあろうかと思いますが、参加者の皆さんも、何かありましたら、現場の係にではなく、大会事務局の方へ直接なんなりとお申し付けください。

よろしくお願い致します。

追加看板の作製をしました

ナカハマで使用する立て看板は、200枚以上あります。

実行委員会の手作りで、8年かけて作製をしてきました。ものすごい数です。置き場にも困っているくらいです。

今日は、その看板の追加分の作製をしました。

それぞれに用事もあり、集まった実行委員は3名のみ(泣)

今年は新規に11枚、張り替えが6枚あります。

みかん食べながら作業しました。

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エントリー者数が確定しました

いくつかのエントリー方法からの集計が終わり、ナカハマのエントリー者数が確定しました。

昨年は定員3300人に対して3412人。今年は定員3500人に対して3554人です。

締め切り前に定員到達を目指してはいるのですが、不思議なことに昨年も今年も最終日に定員を少し越えて、自然な流れで人数が落ち着きます。

3554人というのは、過去最高人数です。

第1回大会が886人でしたから、4倍になりました。

25年続いた前身の「中川ウォークマラソン」では、平均350人くらいの参加者でしたから、実に10倍もの規模の大会になってしまいました。

中川村内でも、当初は好意でボランティアとして参加してくださったり、沿道で応援してくださったりしていた方の中でも、全国から集まるランナーの皆さんが、とても楽しげに走る姿を目の当たりにして、少しずつではありますが、自分も今年は走ってみよう、という方が増えてきています。

素晴らしいと思います。

今年からの合言葉は「わかちあい」。

いろんな立場の方と、いろんな思いを分かち合って、楽しい大会にできたらな、と思います。

なかはマン