信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

03月

実行委員とボランティア

いよいよエントリー終了まであと2日となりました。

募集の士気が下がったわけではないのですが、静かに、そして着実にエントリー数が伸びる中で、ドカンと大きな宣伝をして突然終了!としなくても大丈夫かな?という雰囲気があり、静観の姿勢で今日までやってきました。

恐らく、明日辺り定員となる見込みで、最終日に少し伸びて、約3600名ほどのエントリーとなる様子です。計ったように見込んだ人数となり、早期終了による別の事務作業や、悲しい思いをされるランナーの方が発生しなかったことに、胸をなでおろしています。

さて、今年で8回目となるナカハマですが、今までの蓄積から、準備も簡単に行える部分ができてきた半面で、コアとなる実行委員スタッフの中にも、生活環境の変化の中で、実行委員ができない、という方も出てきています。

ナカハマは、12の部署で構成され、それぞれに部長が設置してあるのですが、兼務することはなかなか難しく、また、欠員が出ても新しいメンバーとして活動してくださる方もすぐには見つからない現状もあり、頭を悩ませています。

ボランティアの皆さんも、例年350名ほどの村民の方をお願いしているのですが、ゴールデンウィークということや、高齢化が進む中で、今年はもう、という方も少しずつ増えています。

マンネリ化とは違った意味で、ナカハマの運営サイドも一つの壁にぶつかっていると言ってもいいかも知れません。

それでも、私たち「中川ランナーズクラブ」の元気の続く限りは、ここまで成長したイベントの灯を絶やすことなく、知恵と工夫でますます盛大なイベントとして継続させていくつもりです。

 

さて、毎年のこの時期の恒例作業の、ボランティアの方へ配布する運営マニュアルの印刷を開始しました。4月17日に実行委員とボランティアの方の合同会議を開催予定ですが、そこで配布する資料です。

すべての部署の細かな作業について網羅されている、ナカハマのすべてが載っている資料です。

全76ページ。各360部。印刷業者さんに依頼することなく、私の自宅での印刷です。

自宅が印刷工場となり、夜中までプリンターの音が響く毎日が始まりました。

4月15日完成目標です。

睡眠不足との戦いです。

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トイレをきれいに

とある女性の方からお電話をいただきました。

名前は最後まで語らず、どういうお立場の方かは最後まで分かりませんでしたが、ナカハマの駐車場がある中川中学校校庭にあるトイレが、大会終了後にひどく汚れていた、誰が掃除をしているのか?という内容のお電話でした。

学校の先生でもなく、恐らく学校の先生からその話を聞いた方だと想像されましたが、大会で使用するトイレは昨年より業者さんに清掃を依頼し(開催中、一か所につき数回清掃を行います)、実行委員でも、終了後には見回りを行っているとお答えしました。

え、今頃?という感想と同時に、直接迷惑をかけてしまったお立場の方ならいざ知らず、そうでないただ一般のその電話の方に対して、申し訳ございませんでした、と謝ってよいものかどうかも一瞬ためらわれました。しかも、昨年の大会の次の日は休日で、トイレの様子を発見したのは、さらにその次の日である様子でしたから、5月6日の休日にどなたかが使用した可能性も大いにあるわけですし、大会終了後には清掃を行っている以上、それが100%、マラソンの日に汚れたとは言えないからです。

「余計なおせっかいかも知れないけれど。。」とその方は最後におっしやっていましたが、それはズバリ、『余計なおせっかいだ』と感じます。主張は正しいかも知れませんが、あなたが言う必要が本当にあるのか、という点で疑問があるからです。

 

トイレの問題は、「おもてなし」を謳う大会にとってはいささか厄介な問題だと思われます。

大会終了後のアンケートでも、トイレが汚れていた、ということを書いてくださる方も時々いらっしゃいますが、一人が使用した後に、毎回チェックすることはまず不可能です。また、コース上にも仮設トイレをいくつか準備しているにも関わらず、レース中に果樹園などに立ちションする方なども、その行為が村人にも喜ばれ、歓迎されると思っているのでしょうか?

次の人が使えないほどに汚してしまう方、それはそれで仕方ないことかも知れません。しかし汚してしまった張本人の、「あ、しまった」とか、「掃除しておこう」という気持ちが少しでもあれば、次に使う人も、掃除をする業者も、施設の持ち主も、すべて気持ち良くなるのは明らかです。

私も、各地のマラソン大会に参加したり、コンビニや、サービスエリアや、その他公共施設のトイレを使用することはしょっしゅうですが、細心の注意とはいかないまでも、ある程度の注意をもって、周辺を汚さないように用を足しています。が、時々、どうすればこんなことになるのだ、といったような現場に遭遇することもあり、びっくりすることがあります。

トイレ。。

みんなが使うものですから、ぜひ綺麗に使いましょう。そして、もよおしたら早めに行くことをお勧めします。

実行委員会でも、清掃の強化に努めます。

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警察署に挨拶に行きました

駒ケ根警察署 交通課を訪れました。

今回の大会の概要説明と、道路沿いへの、事前の告知看板やのぼり旗の設置の許可、大会当日の交通規制計画や、監察員の配置計画などについて、説明や助言をいただきました。

レースの実施時間は実質4時間ほどですが、通行車両に通行止や交通規制に対する理解を得るために、かなり遠い位置からの看板設置や誘導員の配置が必要であり、昨年の反省を元に、新規に看板設置を行う箇所などを確認させていただきました。

早いもので、今年で8回目を数えるナカハマですが、幸いにも、これまで大きな事故もなく、警察署からも、引き続き万全を期しての運営をお願いします、と、特段の厳しい注文を受けることはありませんでしたが、やはり起こりうる事態を予測し、未然に防ぐための策を講じていくことには、大きな難しさを感じます。

村内の皆さんには、この5月5日のイベント開催がかなり浸透してきましたが、村外・県外からの観光目的の皆さんには、まだまだ告知が行き届かず、ご迷惑をかけてしまうことになってしまいますが、ランナーの皆さんの安全を確保し、各交差点で、不要な喧嘩が起こらないように、慎重に準備を進めていきたいと思います。

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