信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

TEL.0265-88-2446

〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

04月

休日の作業

中川村は、今日は気持ちの良いくらいに晴れました。

いよいよ大会まで1週間を切り、さまざまな準備を行いました。

メインは道路清掃です。

朝8時に集合し、コース全体をいくつかの班に分かれて、少しずつ少しずつ掃除していきました。

参加者と思われる方が何人か試走していらっしゃるのにも出会い、ご挨拶させていただきました。

給水所のリーダーを集めて講習会を行ったり、スタート直後の牧ヶ原橋の欄干に鯉のぼりをくくりつけたり、コース上にのぼり旗を増設したり、夕方まで、様々な作業を行いました。

夜は実行委員会を開き、細かな打ち合わせや、足りないボランティアについて検討したり、名古屋や東京からのツアー参加者への配布物を封入したりしました。

終わったのは夜10時。長い長い一日でした。

天気予報はあまり嬉しくない予報が出ていますが、必ず晴れると信じて、残された準備を進めていくだけです。

てるてる坊主、作ろうかな。

20150429_083948 20150429_085317 20150429_085833 20150429_092315 20150429_133133 20150429_154457 20150429_211943

 

大会100撰

アールビーズさんより、昨年の大会に対して、大会100撰の認定書が送られてきました。

ナカハマでは、第2回、第3回、第5回、第6回、そして第7回と、5回目の認定です。(4回大会は中止)

100個の大会に入るということは、一見、それほどハードルの高いことではなさそうな気もするのですが、そのラインナップを見ると、そうそうたる有名大会ばかり。。

こんな小さな村の大会が、その一角に入らせていただいているとは、ただ恐縮するばかりです。

しかし、100撰というものが、認定書として形となって届きますと、これは実に嬉しいものですね。

数えきれないほどの多くの皆様の協力によって手に入れることができた、大きな勲章です。

このところ毎年、大都市で開催される大規模なマラソン大会が新設されていますが、今後はますます100撰に入ることは難しくなっていくと思われます。

ナカハマの良さを伸ばし、そして謙虚に真摯に開催に取り組み、いつまでも選ばれ続けられるように努力していきたいと思います。

 

「なかはマン」のゆるキャラ界の人気も、このくらい上がってくれると嬉しいんだけどな。。

2015-04-28 21.29.40

 

 

 

交通安全協会の皆さんとの打ち合わせ

今夜は、村の交通安全協会の皆さんとの事前打ち合わせを行いました。

人員配置の検討や、要領の説明、注意事項などについて、説明をさせていただきました。

村の駐在さんも出席されて、和やかな雰囲気の中、打合せが行われました。

8回目ともなれば、もう村の恒例行事といっても良いくらいなのですが、行政主導のイベントではなく、私たちの趣味の延長線上のイベントで、もはや村中の方を巻き込んで協力をいただいているイベントへの協力のお願いは、何年経っても申し訳ございません、とただただ思うばかりです。

中には、メイン会場と離れた駐車場に終日おられる方や、コースへとつながる道路のはるか手前の交差点で、通行車両に迂回をお願いする係の方もおられます。

メイン会場での、あの人の波をを全く見られない方も多いのです。

それでも、快く、「やりましょう」と言ってくださり、貴重なGWの1日を割いてくださる方々には、泣いて謝りたいくらいです。。

「今年は何人出るの?」

「え、3500人!?」

「そりゃー、協力しんわけにはいかんらー」

そんな村が大好きです。

20150427_193220 20150427_192244

 

日曜日の作業

大会まで10日を切り、今日も細かな作業を行いました。

給水所で使用するタンクの洗浄、スタート付近の団地の皆さんへの開催にかかるお願い文のポスティング、追加で作成した予告看板の設置、ほか、継続してボランティア募集、細かな資料作製など行いました。

アナウンサーさんも、自宅で台本に沿って練習を進めてくれたそうです。

残りの作業をTo Doリストとしてまとめ、完了したものにはチェックを入れているのですが、マスがなかなか埋まっていきません。

明日からの一週間、ノンストップで準備しますよー!!

養命水が届きました

養命酒製造株式会社様より、協賛品の「養命水」が届きました。

第1回大会より、特別協賛品として、レース後のおにぎりや果物と一緒にランナーの皆さんに配布される、アルプスのおいしい天然水です。

3500本の水と、今回限定で、フルーツのお酒を約1400本いただきました。

養命酒さん、本当にありがとうございます。

水は例年通り配布させていただき、お酒は抽選会の景品等に使用させていただきます。

「養命酒」は、全国で有名な薬用酒ですが、東京に本社、駒ケ根市に工場がありながら、実はこの中川村が発祥の地です。(ラベルにも確か中川村の文字があったような。。。)

トラックでやってきて、バレットへの積み替えを行ったのですが、普段あまり力仕事をしないせいでしょう。なんだか酸欠になってフラフラになりました。

20150424_095101 20150424_101010 20150424_101032

紙コップが届きました

第8回のナカハマで準備する紙コップは37000個です。

コース上の9ヶ所の給水所に加え、レース後のリンゴジュース用に紙コップが準備されます。

その紙コップが、本日業者さんから届きました。

1箱1000個入りですから、膨大な数です。

今年のエントリー者数が約3500人ですから、一人につき10個のコップが準備されることになります。

私も、時々各地の大会に参加しますが、例えばハーフを走る時、一体レース中にいくつのコップを使うのだろう?と少し考えてみました。

季節や天候にもよりますし、しっかり練習した時などは、2つくらいで済んでしまうこともあります。

給水所がふんだんにある大会で、ファンランに徹している時などは20個くらい使っているような気もします。

運営サイドとしては、給水所でコップが足りなくなってしまうような失態はぜひ防ぎたいものですから、その辺りの読みは難しいところですが、余るくらいがちょうどいいのかも知れません。

私は例年、メイン会場やスタート地点やで役目を果たしていますので、給水所の実際の慌ただしさを見たことがないのですが、スタートして、ハーフのランナーの大群がコースに出ていく姿を見送る度に、「給水所の皆さん、大丈夫かな?」といつも心配になります。

第1給水所の人員も僅か10人程度。自分だったら、びっくりして逃げ出してしまうのでは?と思うくらいです。

給水所も駐車場も受付会場もコース上の監察も、限られた人員の中で最小限の配置しかできておりませんが、「楽しかったよ」と言ってくださるボランティアの皆さんに支えられて、大会は成立しています。

ボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

パラレルドリームさん

大会が近付き、事務局のある職場にも、大会に関わる様々な方が訪れるようになりました。

問い合わせの電話や、準備品のやり取りメール、荷物なども連日届き、また時には会場の視察に出かけたりと、本業が完全におろそかになっております。。(汗)

そんな中、今日は、ゲスト第2弾として決定した、パラレルドリームさんがマネージャーさんと一緒に会場に下見に訪れました。

個人的には、今までの活動のことは詳しくは知らないのですが、長野県内の77市町村すべてを回ってPR活動を行ったというから驚きです。

大会では、ランナーの皆さんの応援はもちろん、歌の披露や、タオル掛けのお手伝いなど、めいっぱい活動してくださるそうです。

大会を華やかに、盛り上げていただきたいと思います。

(写真中央は実行委員のY君)

20150422_151305 20150422_151816

 

今日も準備が進みます

今日も中川村では、午前中から小雨が降っています。最近は雨の日が多く、2週間後に控えた大会を前に、日々不安が募ります。

日本気象協会のサイトの、今後1ヶ月間の長期予報による関東甲信越の降水量は、「平年並または多い確率ともに40%」、とあり、何だか「雨」だと確定してしまったような気分にもなり、少し悲しかったりもします。

しかしそんなことばかり言っていても始まらず、貴重な休日を使い、今日も準備を行いました。

朝9時に、実行委員の私の家に集合。

追加看板の作製、看板用の土嚢の作製、受付後のくじの景品にするためのお米の袋詰め、その他ボランティア名簿の更新や、各部ごとの細かな打ち合わせを行いました。

ランナーの皆さんの名簿作成や交通手段の管理などは、業者さんにお願いをしてあったりするので、3500人いても意外とスムーズだったりするのですが、350人程度のボランティアの方の管理については、毎年本当に大変だなぁと思います。配置場所・交通手段・持ち物・連絡担当者を設定し、資料の配布や説明を数人の実行委員で行うことは、想像以上に大変です。

現状の名簿では、まだまだ各所の必要人員数が足りず、これからさらに声がけをして人を集めなければならず、それも時間との戦いです。

ランナーの皆さんにとってはもちろんですが、ボランティアの皆さんにとっても、当日はぜひ晴れて欲しいと思います。

20150419_095653 20150419_095546 20150419_095702

 

スタッフ・ボランティア全体会議

ボランティア向けの資料の印刷がようやく終わり、16日の晩に資料のとじ作業を行いました。

5~6人の実行委員でコの字型に並んだ机の上の資料をクルクル拾って回り、なんだかフラフラになりました。

そして本日、スタッフ・ボランティアの全体会議が開催されました。

全体的な大会の概要説明の後、12個ある各部に分かれて分散会を行いました。

様々な意見が出され、それを集約し、当日までに準備に反映させることを打合せました。

「なかはマン」も会議には参加です。

資料にも、すでに赤ペンでびっしりと書き込まれました。

大会開催の、一つの山が終わりましたが、いよいよ士気も高まってきました。

約350人ほどのスタッフ&ボランティアですが、万全の下準備で、当日に備えたいと思います。

20150416_191948 20150416_182346 20150417_185621 20150417_185642

千葉県 山武市さん

ナカハマでは、千葉県山武市の「さんむロードレース大会」さんと、相互協賛の関係にあります。

第3回大会を終えた秋ごろ、教育委員会の皆さんが、ナカハマに関心を持ってくださり、意見交換に訪ねてくださったのがきっかけとなり、お互いの開催の際に、地元の特産品を協賛品としてプレゼントし合っています。

さんむロードレースは毎年11月の最終日曜日。ナカハマ実行委員のメンバーの中からも、参加させていただいたことがありますが、海沿いの平坦なコースで、とてもすがすがしく走ることができたと絶賛していました。

ナカハマにも、山武市から毎年のように参加してくださいますが、過酷なコースに舌を巻いています(笑)

今年も、山武市さんから、何か送っていただける約束をいただきました。

毎年、菓子類や果物を、たくさん送ってくださいます。

これらは、受付後のくじ引きの景品として、ランナーの皆さんに持ち帰っていただく予定です。

山武市さんのような、提携大会が、もっともっと増えたらいいなぁと思います。

 

山武市にも、ゆるキャラがいるようで、ナカハマにも招待したいなぁと思います。

さんむしくん。

山武市_SUNムシくん