信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

04月

駐車場の割り振り

土曜の昼から日曜の夜まで所用で出かけており、事務作業がストップしてしまっていました。

自宅に戻り、参加者名簿に自家用車で来られる方の駐車場番号を割り振りました。

毎年、数名の方から問い合わせを頂戴しますが、何の善意も悪意もなく、ただランダムに振り分けます。

が、エクセルシートを並べ変えたり入力したり確認をしたりしていると、それでも1時間くらいはかかります。

日付も月曜日になってしまいました。。(眠たい。。)

 

現在6ヶ所の駐車場があるのですが、当日はどこも一杯になると予想されます。

受付票には駐車場番号を印刷させていただきますが、できる限りの同乗をお願いできたら、と思います。

 

また、どんなイベントでもそうですが、駐車場の係となったボランティアの方が一番大変だなぁ、と感じます。毎年思うことですが、うまくボランティアの係もローテーションさせて、駐車場の係となった方にも、年によってはあのスタートの人の波を見ていただけたらと思うのですが、限られた時間と人員の中で準備をするには、どうしても昨年と同様の配置で、という声掛けでのボランティア集めになりがちです。

駐車場係の皆さん、本当にありがとうございます。

そして至らぬ点もあろうかと思いますが、参加者の皆さんも、何かありましたら、現場の係にではなく、大会事務局の方へ直接なんなりとお申し付けください。

よろしくお願い致します。

追加看板の作製をしました

ナカハマで使用する立て看板は、200枚以上あります。

実行委員会の手作りで、8年かけて作製をしてきました。ものすごい数です。置き場にも困っているくらいです。

今日は、その看板の追加分の作製をしました。

それぞれに用事もあり、集まった実行委員は3名のみ(泣)

今年は新規に11枚、張り替えが6枚あります。

みかん食べながら作業しました。

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エントリー者数が確定しました

いくつかのエントリー方法からの集計が終わり、ナカハマのエントリー者数が確定しました。

昨年は定員3300人に対して3412人。今年は定員3500人に対して3554人です。

締め切り前に定員到達を目指してはいるのですが、不思議なことに昨年も今年も最終日に定員を少し越えて、自然な流れで人数が落ち着きます。

3554人というのは、過去最高人数です。

第1回大会が886人でしたから、4倍になりました。

25年続いた前身の「中川ウォークマラソン」では、平均350人くらいの参加者でしたから、実に10倍もの規模の大会になってしまいました。

中川村内でも、当初は好意でボランティアとして参加してくださったり、沿道で応援してくださったりしていた方の中でも、全国から集まるランナーの皆さんが、とても楽しげに走る姿を目の当たりにして、少しずつではありますが、自分も今年は走ってみよう、という方が増えてきています。

素晴らしいと思います。

今年からの合言葉は「わかちあい」。

いろんな立場の方と、いろんな思いを分かち合って、楽しい大会にできたらな、と思います。

なかはマン

 

 

今夜も印刷です

ボランティアの皆さんに配布する資料の印刷が進んでいます。

夜な夜な、仕事から帰って印刷しているのですが、全体の3分の2を越えました。あと1週間ほどで完成させなければなりませんが、ここからが大変です。

部屋は紙の山、廊下は使い終わったトナーの山です。

ここ数日、天候が悪いので、裏面を印刷すると、紙が少しシワになりますが、そこは愛嬌ということで。。

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実行委員会開催しました

今日は朝から中川村も冷え込み、起きてびっくり、雪が降っていました。

寒い一日ではありましたが、今日も準備が進みます。

昼には、スタート地点に音響設備を設置してくださる業者さんが下見にやってきて、現地の下見をしてくださいました。

夕方には、交通規制の予告看板を村内各所に設置しました。

そして夜には、実行委員会を開き、主にボランティア名簿の作製を進めました。実行委員が各担当のボランティアに声をかけた結果を持ち寄り、今年の参加の可否を整理して、配置を決めていく作業です。地道ながら、一番骨の折れる作業です。

そして持ち帰りの宿題で、なかはマンがデザインされた紙の応援旗作製を自宅で進めることになりました。当日の配布の前に、この旗は村内に全戸配布されます。

それ以外にも、手分けで様々な箇所へ申請書を提出に行ったり、必要な備品の購入手続きをしたりなど、どこが本業なのか分からないほどに活動しています。

少しずつですが、準備が前進していくにつれて、メンバーの士気も高まり、ワクワク感も増してきています。

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なかは饅頭

大会公式グッズに、「なかは饅頭」があります。

村内のスイートショップ「しまや」さんに作っていただいている小さな可愛らしいお饅頭で、黒豆ときなこ味の甘いお饅頭です。

今日は、大会当日に販売する「なかは饅頭(別名KUROKINA)」の注文に行ってきました。

600ヶの注文です。

大会では、1個60円で販売しますが、人気も定着し、毎年まとめ買いをしてくださる参加者の方も多くいらっしゃいます。

パッケージも可愛らしく、なかはマンも小さく印刷されています。

会場で見かけましたら、ぜひお買い求めください。

とってもおいしいですよ。10個買っても600円です。

 

と、宣伝したら、なんだ600個では足りなく感じてきました。。

明日もう少し増やしに行ってこようかしら。。

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今日の中川村

今日の中川村は曇りでした。

スタート地点と、すぐ脇のゴール地点周辺にも、桜が満開です。

こんな、曇りの日の写真を撮ってしまうと縁起が悪いかもですが、散ってしまう前にと、撮ってみました。

スタート直後の牧ヶ原橋には、大会直前に「鯉のぼり」が飾られます。ゴール地点にはレッドカーペットとエアアーチが設置されます。

桜の花以上に、華やかな会場を作るわけですが、早くその日が来ないかな、と、毎日が楽しみで仕方ありません。

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大会1か月前です

気が付けば、4月ももう5日。大会のちょうど1か月前となりました。

中川村では、今ちょうど桜が満開で、春真っ盛りといったところです。毎年、この桜が5月5日まで咲いていてくれたら。。と叶わぬ期待を抱いたりするのですが、1週間ほどで散ってしまい、5月は新緑の季節となります。

ハーフコースの5.5キロ地点に、大草城址公園という桜の名所があります。

高遠ほどの知名度はありませんが、口コミ等で年々観光客が増え、また駐車場の大渋滞が起こるようなことも少なく、桜見物の穴場として人気を博しています。

来週の日曜日、12日には、咲く楽市(さくらいち)という祭りが開催されますが、今年は開花が早く、関係者もすでに残念がっているところです。

興味のある方は、マラソンコースの下見を兼ねて、この咲く楽市にもいらしてみてはいかがですか?

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フィニッシャータオルのデザイン

ナカハマで恒例となっているフィニッシャータオルのサンプルが届きました。

本来、当日までのお楽しみ、といきたいところですが、特別に公開しちゃいます。

シンプルなデザインですが、チラシやポスターにも使用されている、輪と輪が重なり、8回を表現している素敵なタオルです。

特大サイズで、肌触りも柔らかく、いい感じです。

ランナーの皆さんも、ボランティアの皆さんも、毎年楽しみにしてくださっている参加賞です。

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準備が加速しています

本業の合間に、今日も様々な準備を行いました。

販売用のTシャツの注文、ナンバーカードのデザイン作成、机やカラーコーンの追加購入、トランシーバーのレンタル依頼、おにぎりの手配、その他参加者からの電話対応や、資料の印刷などなど。

例年のことではありながら、毎日少しずつ前進して、準備を固めていかなければなりません。

「明日やろーっと」では、危険な状態になってしまいますので、思いついたことは即行動が肝心です。

参加者数が確定しないと準備が始められない部分もあり、少しでも早い確定が望まれるところです。