信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

05月

参加者とボランティアをツナグ

大会が終わり、10日が経ちました。

まだまだ残務処理の過程ですが、今回の新事業である、ボランティアや協賛者の皆さんへの感謝状の作製を行いました。

当日、参加者の皆さんに書いていただいたアンケートの中に、ボランティア&協賛者へのメッセージ欄を設けさせていただきました。

完走証とほぼ同じデザインの感謝状には、それぞれのボランティアの方の個人名が印字され、メッセージを貼り付ける枠が設けられています。

アンケートのメッセージ部分を切り取り、感謝状の枠に貼り付けて出来上がり。

一つ一つ言葉が違う、直筆のメッセージが貼られた、素敵な感謝状が出来上がりました。

 

今年の大会の合言葉は「わかちあい」。

参加された皆さんの、思い思いの嬉しい「ありがとう」の言葉を、ボランティアの皆さんにお届けすることで、地味ではありますが、確実に、気持ちを「わかちあえる」と感じます。

メッセージを貼り付けながらも、文面を読んでいると、もったいないくらいのありがたい言葉がたくさん詰まっていました。いつもの大会では、アンケートは実行委員で読み回し、次回へ向けての改善の参考にさせていただくのが常でしたが、今回はそれらをボランティアや協賛者の皆さんにも届けられると思うと、私たちもなんだか嬉しくなります。

配り歩くのはちょっぴり大変ですが、きっと喜んでくださり、来年も楽しくボランティアをしてくださると思います。

 

大会に携わってくださるすべての皆さんをつなぐこと、それも私たちの大切な役目だと思います。

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今年も終わったよ。

第8回信州なかがわハーフマラソンが終わりました。

長い時間をかけて準備してきたことが、あっという間に終わってしまいました。

昨年の雨から1年。今年はしっかり晴れて、リベンジできた気分です。

 

大会から一夜あけて、今はほっとしたというか、疲れたというか、それでいて、帰っていってしまった皆さんとのお別れが寂しかったり、心に残る映画を観終わってすぐのような感覚です。

8年かけて、少しずつ積み重ねてきました。自分たちで作ってきたことなのに、えっ、僕らはこんな物まで過去に作っていたんだ、と自分たちの足跡にびっくりすることもあります。

初期の頃は全く見向きもされなかった日本酒「走」や、「なかは饅頭」なんかも、今ではそれを最初から求めて会場にやってきて下さる方も多くいらっしゃいます。

「なかはマン」に会いに来たんだよ、と嬉しいことを言ってくださるちびっこもいます。

「ガリガリくん」だって、いまやすっかりナカハマの名物になってしまっています。

目に見えない工夫もたくさんあって、ランナーの皆さんがストレスなく一日を過ごせるように、細かなマニュアルもたくさん作りました。

ハーフより、もっともっと長い道のりを実は私たちも走っていて、ふと後ろを振り返った時に、山あり谷ありの道がずっーと遠くから続いていて、人間の足ってすごいな、って自画自賛しちゃってる部分もあったりします。

と、なんだか自分たちのことばかり言ってしまってごめんなさい。。

 

さて、今大会からの新しい合言葉は「わかちあい」

ゴールされたみなさんのすがすがしい笑顔から、私たちもたくさんのものをいただきました。

皆さんからのアンケートのメッセージを切り取り、ボランティアや協賛企業の皆さんへの感謝状に貼付け、配布し、大切にさせていただきます。

どんな感謝状になったかは、完成した後にまた紹介させていただきます。

地味であるし、決してランナーの皆さんへのおもてなしには直接通じていませんが、これが今回の、「わかちあい」に関わる一番大きな企画です。

 

まだまだ残務は山積みですが、当日の最後の作業である看板の土嚢を片づけながら西の山を見ると、夕日に照らされて、アルプスが綺麗に輝いていました。

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前日受付

いよいよ、第8回信州なかがわハーフマラソンが明日に迫りました。(と言っても日付が変わり、今日となりましたが)

前日の準備は、時々小雨の降る中、急ピッチで進められました。

午後からは前日受付も始まり、多くの皆様が来場くださいました。

大会のグッズも多く買っていただき、本当にありがとうございました。

ゲストのM高史さんも到着し、早速得意の物まねを披露。

大いに盛り上がりました。

当日は帰ってしまわれるので、夜は実行委員とMさん、そして計測業者さんとささやかな前夜祭。

明日の打合せをしつつ、士気を高めました。

 

明日の天気予報は晴れ!

ついに来たぞー!っていう感じです。

 

いろんな気持ちをみなさんと分かち合って、感動の一日にしたいと思います。

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会場やコースの準備が始まりました

いよいよ大会2日前となりました。

朝から実行委員+ボランティアの方に集まっていただき、本格的な準備が始まりました。

資材置き場は村内に分散しており、それらをメイン会場にすべて搬入するところから始まりました。

年々増えていく看板。年々増えていく参加賞や水。それらが会場のいたるところに所狭しと運び込まれました。

給水係は給水所の資材を区分けし、コース係は道路看板を設置。

駐車場係は駐車場のライン引き。女性はチラシの封入。

その他、のぼり旗を組み立てたり、くじの景品を準備したり、できる限りのことを行いました。

夕方には、現地直行の道路監察員のお宅に資料やTシャツを届け、私も今夜まだ資料を2つほど作らねばなりません。

明日の午後1時からは前日受付が始まります。

準備に残された時間はあと半日。

中川村が、マラソンの村に変わります。

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3日と4日の準備の打合せをしました

連休前の本業の仕事が終わり、ついにマラソン一色の時間が訪れました。

朝昼晩と、ナカハマのことだけ考えていればいいという、幸せな時間です。

夜には実行委員会が開かれ、3日と4日の準備の計画、受付後のくじ引きの「くじ」の準備、チラシの封入作業の準備などを行いました。

年々、資材も増えていき、メイン会場やコース上に資材を運び、設置するのにも時間がかかります。

明日は実行委員総出で、軽トラや2トン車をフル稼働して、村中を駆け巡ります。

村中を、私たちがデコっちゃいます。

全国から、ナカハマを楽しみにしてくださっている皆さんが集結するという、年に一度の、この幸せ感。

同窓会のような、親族一同の集まりのような、とにかく早く皆さんにご挨拶したくてたまりません。

心配していた天気予報も、なんだか日に日に快方に向かっています。

4日に降って、5日の朝晴れる。。これ、一番最高のパターンです。雨が上がった朝の、澄んだ空気の中に映えるアルプスの眺望。これほど綺麗なものはありません。

「なかまマン」のてるてる坊主で、ナカハマは必ず晴天です!!

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会場もマラソンモードに

昨年の大会より、スタート地点にしっかりとした音響設備を設置致しました。機材は大会で購入し、設置は業者さんに委託しています。

連休を前に、ポールにスピーカーが取り付けられ、音響の試験も行いました。もう、バッチリです。

昨年は、スタート前の沈黙がなんだか嫌だったのと、新しい音響設備がとにかく嬉しくて、コース紹介と称して悪ふざけなアナウンスをしてしまいましたが、今年はどうしようかな。。

M高史さんとパラレルドリームさんがいらっしゃるので、多分しっかり盛り上げてくださるんだろうと、特に準備はしておりませんが、でもどんな風にコースを楽しんでいただきたいか伝えたいよなぁ、という気もしています。

メイン会場脇や、各駐車場や、コース上にも仮設トイレも搬入され、また、計測タグの取付られたナンバーカードも届きました。

私の本業は印刷屋なので、業務の終了後に「ナカハマオリジナルグッズ」の新商品、トートバッグの印刷もしてみました。

販売品なのに、できた早々に「あ、いいじゃん」と、パクッていった従業員が約2名。

全く困ったもんだ。

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バスタオル到着

ナカハマの毎年恒例の参加賞、バスタオルが届きました。

参加者のみならず、お世話になったボランティアの皆さんにも配られ、その大きさが重宝して毎年喜ばれています。

50枚入りが80箱。圧巻です。

トラックからの荷下ろしにも汗が出ました。

様々な資材が届けられ、いよいよだな、という感じがしてきます。

このバスタオルが、やがて全国に旅立っていくのかと思うと、感慨深いです。

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