信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

2016年

熊本地震義援金

ナカハマ当日に、会場にて「熊本地震義援金」を募金箱設置で募らせていただきました。

少し遅くなってしまいましたが、昨日、中日新聞飯田支局様へ届けさせていただきました。

32144円が集まりました。

このお金は、中日新聞社会事業団様を通じて、熊本へと届けられます。

皆様の気持ちが、今も生活に苦しむ方々のお役に立てたらいいなぁと思います。

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ボランティア・協賛者への感謝状

大会から2週間以上が過ぎ、体力も残務処理も随分落ち着いてきました。

当日参加者の皆さんに書いていただいたアンケートの中に、ボランティア・協賛者宛のメッセージの欄があったのですが、そこを切り取って「感謝状」に貼り付け、一人一人にお礼の挨拶に回っています。

また、ネット上に寄せられた様々なコメントも集約し、中川村内に全戸配布させていただきました。

「わかちあい」というテーマに沿って、参加者の皆さんの声をボランティアの皆さんに届ける、大事な作業です。

「感謝状」については、「あ、この人にぴったりなコメントがある!」などと、見つける作業も楽しく、私たちが伝えきれない「生の感謝の声」を届けられることに喜びを感じています。

アンケートの、大会宛の部分につきましては、次回に向けて、しっかりと参考にさせていただきます。

どなたも、本当にしっかりとコメントを書いてくださり、ありがとうございました。

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大会後の日曜日

ナカハマから3日が過ぎました。

疲れも出てきて、朝から晩まで寝ていたいくらいの日曜日でしたが、本業の仕事もナカハマのおかげでかなり遅れ気味で、朝から休日出勤して仕事をこなしました。

実行委員長も、撤収し忘れた道路看板を発見したと、朝から得意げにメンバーにメールを送っていました(笑)

中川村はマラソンがあったのが嘘のように平静を取り戻し、ボランティアをしてくださった皆さんも、田んぼ作りに精を出しています。

雑草の生えるペースも加速し、草刈、草取りも日増しに増える季節です。

 

私も夕方は、自宅の庭の草取りをしてみました。

たまたま散髪帰りだと通りかかった呑気な実行委員がいて、差し入れだと「オランジーナ」を置いていきました。

そこ、「ガリガリ君」だよね? と、突っ込みたくなるところを堪えて、おいしく頂戴しました。

ナカハマのコース上やメイン会場に置かれていた、ペチュニアのプランターは、大会後に学校や実行委員メンバーの自宅に分けられます。我が家の庭先にもいくつか置いてみました。

上手に育てると、10月くらいまで花を咲かせています。

この作業、結構楽しいのです。

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楽しい時間をありがとうございました

第9回信州なかがわハーフマラソンが無事終了致しました。

参加者の皆さんから、たくさんの笑顔や、ありがとうという言葉をいただき、昨年9月くらいから準備を進めてきたイベントが、ようやく本番を迎えることができました。

前日受付から始まり、当日の大会でも、数えきれない皆さんから声を掛けていただき、こちらがびっくりするくらいナカハマのことをご存じの皆さんもたくさんいらして、今日まで積み重ねてきたことが、確実に実を結んだ一日となりました。

関係するすべての皆さんに、心より、本当に心より感謝申し上げます。

大会中も、あちこちと動き回っていましたが、ゴール後のエイド終点辺りで見学していた時、こちらが「お疲れ様でした」と言う前に「ありがとう」、「ありがとう」と声を掛けてくださる方が何人もいらして、真剣に、「やばいやばい、泣く!」と両手で顔を覆ったのを覚えています。

こんなところ、あんなところがこうだった、と挙げ始めればキリがないのですが、とにかく今は、すべての皆さんに「ありがとうございました」としか言えないです。

私たちにとっても、とても楽しい一日でした。

本当にありがとうございました。

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会場準備が始まりました

朝8時から、メイン会場・コース・駐車場・給水所など、本格的な準備を行いました。

雨こそ降りませんでしたが、時折強風にあおられて、看板や横断幕が吹き飛びそうになりましたが、順調なペースで準備が進められました。

年々、準備も効率良く進められるようになり、慣れたものです。

いよいよ明日の午後から前日受付が始まりますので、実質あと半日で会場準備は完了させなければなりません。

明日は前日準備のボランティアさんも多く来てくださいますので、一気に仕上げに入ります。

皆さんとお目に掛かれる日が、今年もついにやってきたというわけです。

楽しみです。

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受付時のチラシの封入作業を行いました

仕事の後に実行委員で集まり、受付時に配布させていただくチラシ類の封入作業を行いました。

当初、明日の朝から女性ボランティアの手を借りて行う予定だったのですが、少しでもできるだけやっておこうということになり、夜10時まで、約2時間ちょっと、集まった数人で頑張りました。

たくさん封入したつもりでも、およそ1000くらいしかできず、3500という数の多さを改めて感じました。

封筒の中には、参加者名簿や観光マップなど、9種類のものが入っています。

様々に活用していただけたらと思います。

いよいよ明日の朝からは、本格的な会場作りが始まります。

実行委員の士気も高まって来ました。

天気が心配ですが、最後の準備に頑張りたいと思います。

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連日作業です

5月になってしまいました。

3~4日の天気が少し心配なので、できることをしようと、実行委員で集まりました。

スタート直後の牧ヶ原橋の欄干に鯉のぼりをくくりつけることから始まり、メイン会場周辺の住民の方へ、ご迷惑をおかけすることへのお詫び文の投函、看板固定用の土嚢の作製、給水所のタンクの洗浄、のぼり旗の増設、駐車場の草刈などなど、準備を進めました。

連日のように招集がかかりますが、実行委員もワクワク感が高まり笑顔です。

準備もあと3日。

のどかな村が、マラソンの村に変わります。

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受付後のくじ引き

ナカハマの特徴の1つに、受付後の「空くじなし」のくじ引きがあります。

個人や協賛企業の皆さんからいただいた様々な品物を、くじ引きによって当ててしまおうという企画です。

第1回目の参加者は800人程度でしたので、景品集めも、当日のくじ引きにかかる時間も、流れの中でさほど大変なことではありませんでしたが、今や参加者3500人。スムーズに景品渡しを行うことは、結構大変だったりします。

けれど、それは楽しい時間であり、何々が当たった! と喜ぶ皆さんの顔を見ることが、スタッフの喜びでもあったりします。

今日はその「くじ」の印刷を行いました。

裁断をして、折り曲げて、いくつかあるくじの箱に入れて完成です。

このくじには、実はダブルチャンスがあり、当日その場で品物が貰えるのに加えて、中に、秋の味覚が発送されるラッキーな当たりくじのついているものが50枚程度あります。

箱入りのリンゴや梨、ブルーベリー、そしてなんと、中川村の松茸が当たる方も3人いらっしゃいます。

是非楽しみに、大物を狙っていただきたいと思います。

 

会場では、くじ担当の、気のいいおっちゃんがいます。

声を掛けると、何かおまけしてくれるかも知れません。ここだけの話ですが。。(笑)

(ウチのおやじですけどね。)

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コースの清掃を行いました

今日は朝から実行委員で集まり、コースの清掃を行いました。

大きな草や枯れ葉、土や小石などを、丹念にコース外へと除去していきました。

試走されているランナーの方もチラホラ。「頑張ってください!」と声を掛けさせていただきました。

まだ大会まで、数日ありますので、メイン会場周辺の掃除は改めて行いますが、それでも重労働であり、とっても疲れました。

 

また、給水所ボランティアのリーダーの方にも集まっていただき、講習会を開きました。例年携わっていてくださる方も多く、逆にアドバイスをいただいたりしながら、前日・当日の打合せを入念に行いました。

給水所の方曰く、自分たちの給水所を目指して駆けてくる大集団が見えた時、恐怖に近いものを感じるそうです。

私はいつもスタート地点にいるのですが、スタートを見送るとき、2400人ものハーフの部のランナーが走り去っていくのを見ると、10人にも満たない各給水所の皆さん、大丈夫かな?と本当に心配になります。

村人にとって、2400人とはものすごい数の人ですからね(笑)

実際、恐怖、なんでしょうけれども、「うおーーーー! 来てみろやーーー!」みたいなガッツが湧いてくる瞬間でもあるんだろうと思います。

頼もしい給水所係のみなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。

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実行委員会開きました

連日、様々な準備が進行し、また様々な資材が届き、いよいよラストスパートになってきました。

本日は、夜に実行委員で集まり、2つほど作業を行いました。

1つ目は、東京と名古屋からバスツアーでいらっしゃる方用の、チラシの封入作業です。

バスツアーの方は、バスの中で受付をさせていただくのですが、事前に旅行会社さんにゼッケンやチラシの封入物を発送する必要があるのです。

ツアーの方は60人ほどですが、本日刷り上がったプログラムを始め、観光マップや企業のチラシを封筒に入れ込みました。

もう1つの作業は、当日自宅の近くでその時間だけ監察員をしてくださる現地直行ボランティアの方に、プログラムや監察員用のTシャツを事前配布しなければならず、その区分け作業を行いました。

ボランティアの方には、最初のお願いと直前の資料等の配布、そしてお礼状渡しと、すべての方のところに最低3回は回らなければなりませんので、それだけでもかなりの時間がかかります。

その後、簡単に情報交換をしたりして、今日の実行委員会は終わりました。

いよいよ週間天気予報も発表され、5/5は現在のところ晴れマークです。

直前の準備には降られそうですが、雨上がりの、澄んだ空気の中のアルプスは絶景です。

最高の状態で、景色を眺めていただけたらいいなあ、と、毎年思います。

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