信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

03月

エントリー最終日

あと2時間ほどで、今年のエントリーが終了します。

回を重ねるごとに、エントリーのペースが上がっていたので、今年は締め切り前に定員??とも思っていましたが、結局最終日まで来てしまいました。

見込みとしては、3400~3500人くらいで、ほぼ定員といったところに落ち着きそうですが、特段の操作もしていない中で、ちょうどの人数に落ち着くところが驚きです。

参加者が確定すると、準備もいよいよ本格的にスタートとなります。

熱い1か月が始まります。時間との戦いです。

参加される皆さんには、3500人いれば3500通りの参加する理由があり、ドラマがあり、全国から5/5に中川村に集結するために、ランナーの皆さんも準備を進めているのだと思うと、感慨もひとしおです。

参加者の皆さん、どうぞ、くれぐれも当日まで怪我等なさらぬように、ナカハマのスタートラインに元気よく立てるよう、トレーニングに励んでくださいね。

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くじの景品

ナカハマでは、受付直後に皆さんにくじを引いていただいています。

空くじなしのくじ引きで、地元の農産物や、手芸品などが当たります。その多くは、善意で各方面から協賛していただいた品々で、大会を盛り上げる大きな力となっています。

年々、参加者の増加で、今では3500個もの品物を準備しなければならず、数の確保と品物の選定が知恵の働かせどころとなっています。

やはり中川村の、田舎ならではの品物が良いのでは、と、山の木を使った手作り工芸品を景品にしたこともありましたが、今年は「なかはマン」の焼き印入りの木の置物を作製してみることにしました。

実行委員メンバー所有の山から切ってきた木を輪切りにして磨き、特注で作ったなかはマンの焼き印を押して出来上がりです。まだ、本格的に作製に入っていないので、装飾は考え中ですが、なかなか面白い景品になりそうです。

景品3500個中、300個が、この品物になります。

是非張り切って当ててくださいね。

20160330_193759 ちゃんとやれば、もっと綺麗になります。

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「なかはマン」のピンバッジと王冠バッジ

ナカハマの公式グッズには、Tシャツや、饅頭、日本酒など、いくつかのものを用意させていただいておりますが、今年のナカハマからは新しいグッズが登場します。

なかはマンのピンバッジと王冠バッジです。

昨年秋の、ゆるキャライベント時に販売用として新規作製をしたのですが、ナカハマの大会会場では、初めての販売となります。

ピンバッジは、カラフルな「なかはマン」が走っているボーズ。台紙も美しく、丁寧な作りになっています。1個600円で先着100個の販売予定です。

王冠バッジは、なんと実行委員メンバーの手作り。イベントでも特に女の子に人気商品で、王冠の色も様々です。こちらは1個200円で、限定55個の販売予定です。

バッグや帽子などに、さりげなくつけていただけたらと思います。

是非大会当日に、会場にてお買い求めください!!!

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フィニッシャータオルのサンプルができました

ナカハマの毎年の参加賞である、特大バスタオルのサンプルが届きました。

実行委員の中でも、初回からすべてのタオルを保存している者はいないのですが、毎年使い勝手がよい、と、参加者からも好評のタオルです。

全体のデザインは当日のお楽しみ、ということで、一部をお見せします。

純国産タオルで、フカフカしていて、とても手触りが良いです。

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追加看板の作製②

朝から作業です。

集まった実行委員は5人でしたが、天候にも恵まれ、追加看板の作製を行いました。

まず、資材倉庫に行き、不要な看板を選別します。この作業が大変で、狭い倉庫からすべての看板を搬出し、張り替えの看板を取りだしました。

次に表のシートを剥がし、新しく印刷したシートをステープルで留めて完成です。

4月の上旬から、村内各所に大会開催の予告看板を設置するので、その看板も準備し、また、看板を固定する土嚢も追加作製をしました。

肉体労働で大変でしたが、無事に済んで良かったです。

 

午後は高速道路のインターからの会場までの地図を作製するために、信号機やコンビニのチェックに出掛けました。

大きな仕事も、細かな作業も、少しずつ進めていきます。

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追加看板の作製①

駐車場が一部変更となり、誘導看板の修正を行う必要が生じてしまい、休日ですが会社の印刷機を使い、看板に張るシートの印刷を行いました。

18個の看板を修正しますので、18枚のシートの印刷です。

ターポリンという生地に、インクジェット方式で描いて行くのですが、なかなか時間がかかります。

大会も、本当に看板の数が増えてしまい、収拾がつかなくなってきました。。

明日はこの印刷したシートを、看板の木枠に張り付ける作業を実行委員で行います。

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ランニングタウンさん

ナカハマのエントリー締め切りまで、あと1週間となりました。

不思議なことに、まるで図ったかのように昨年は最終日に定員を50名ほど越えてエントリーが終了し、締め切り前に打ち切るという作業をせずに済みましたが、なんだか今年も、全く同じような展開で、最終日までの受付ができそうな気配です。

かといって定員にかなり満たないというわけではなく、ちょうど3500人くらいに落ち着くのでは、といった見通しです。

インターネットでは、ランネットさん、スポーツエントリーさん、ランニングタウンさん、の3つのエントリー窓口を準備させていただいておりますが、締め切りを間近に控え、ランニングタウンさんのサイトでは、ナカハマ紹介のページに、トップページから大きくリンクを貼ってくださっています。

ページの内容も、しっかり作ってくださっていて、ありがたい限りです。

ナカハマの第1回大会のゲストとして来場していただいた弘山晴美さんが、ご主人と運営されているネットエントリーサービスです。

エントリーがまだの方、ぜひランニングタウンさんのサイトもご活用ください。

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東京マラソン ストーリーズ

注文しておいた本が届きました。

「東京マラソンストーリーズ」という、東京マラソン10年間の歴史の全てが載っている本です。

まだ、パラパラと見ただけですが、想像をはるかに超える素晴らしい本でびっくりしてしまいました。

194ページからなるこの本は、写真もふんだんに使われ、東京マラソン写真集としても見ごたえ充分ですし、そこに加えて、関係各氏の寄稿、エリートランナーのページ、ボランティアのページ、各種データのページなど、これ以上ないという内容で、もう「素晴らしい!」」としか言いようのない贅沢な本です。

私も、2007年の第1回大会に、10kmの部でしたが東京マラソンに参加させていただきました。

今に比べると、まだ地味に募集が行われていて、倍率も低かったせいか、運よく当選し、悪天候ではありましたが、記念すべき東京マラソンの誕生の瞬間を味わうことができました。

そこで受けた、手厚いおもてなしの数々は大きな感動となり、ナカハマを誕生させる大きなモチベーションとなったことは、つい先日のことのように思い出されます。

この本は、じっくりゆっくり、楽しんで読んでみたいと思います。

静かな音楽でも流しながら、読んでみたら、涙がでそうになるくらいの、そんな東京マラソンの10年間がぎっしり詰まった本です。

恐らく、これからもナカハマを続けるにあたってのヒントが、いくつもいくつも見つかると思います。

限定3000部とか出ていましたが、まだ手に入るはずです。

興味を持たれた方は、是非購入をお勧めします。

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応援紙旗が刷り上がりました

マラソン大会では、よく後援している新聞社の紙旗が配布され、沿道の皆さんが応援する際に使用したりしていますが、ナカハマでは、「なかはマン」の紙旗を作成し、応援ツールとして配布しています。

印刷屋さんに、紙の部分の印刷をお願いし、別の業者さんに塩ビの棒を発注し、それを実行委員で糊付けさせて完成させます。

その紙の部分が仕上がりました。

例年、2500本作製し、うち約1500本は中川村内に全戸配布し、残りは当日の応援者などに配布しています。

可愛い「なかはマン」の応援旗。中には手に持ったまま、走られる参加者もいたりします。

さらに余ったものは、秋などに出掛けるゆるキャライベントで配布し、ファンの方にも喜ばれています。

手分けで作製するので、一人当たりの受け持ちはそれほどでもありませんが、しかし1本1本糊をつけて、紙を丸めて棒に巻き付ける作業は、なかなか楽しいものですし、実行委員それぞれの性格が出たりして面白いです。

早く塩ビ棒が届かないかな~。

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大会100撰

本日発売の「ランナーズ」誌にて、2015年開催の「全国ランニング大会100撰」が発表になりました。

信州なかがわハーフマラソンも、第2回、3回、5回、6回、7回に続き(第4回は中止)、6回目の選出となりました。

大会に関係する全ての皆様に、深く御礼を申し上げます。

今回の100撰では、新たに14の大会が選出され、都市型の新設大会の飛躍が目立ちましたが、その反面で、この企画が始まって19回目らしいのですが、19年連続選出大会も8大会あり、良いものは良い、という普遍的なものを感じると同時に、良さを保ちながら、ずっと継続していくことの重さを感じた発表でもありました。

長野県でみれば、2014年開催の100撰では、7~8個の大会が選出されていたように記憶していますが、今回は5つのみ。

長野マラソン、信州なかがわハーフマラソン、軽井沢ハーフマラソン、小布施見にマラソン、信州駒ケ根ハーフマラソンと、そうそうたる名前の中に、ナカハマも名を連ねてしまっています。。

ランナーズ編集部の選考基準は公表されていないので、想像の域を脱することはありませんが、大会レポの平均点数が高いことと、ある程度以上の人数が投稿していることが条件であるように思います。

東京マラソンのようなマンモス大会でも100~200人程度の評価者に対し、3500人参加のナカハマでは、昨年は70人の方から評価をいただきました。

割合からすれば、大きな数字ですが、それでも年々、評価者が減少傾向にあり、例えば50人以上の評価が100撰選考の条件であった場合、ナカハマも100撰から消えてしまう日も、そう遠くはないかもしれないなぁと思ったりもします。

100撰になることは、必ずしも目的ではないのですが、それでも大きな励みにはなります。

大会が続く限り、皆さんから良い評価をしていただけるような、そんな大会作りを今後もしていきたいと思っています。

今年も大会が終わりましたら、皆さんの評価を是非お願いします。(と、少しおねだりしてみたりする。。)

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