信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

03月

ボランティア向け資料の印刷が始まりました

 

大会の準備の中には、いくつかの大きな節目があります。

募集要項チラシの作製が最初の節目であり、完成すると、少しの間、準備が落ち着きます。

次の節目が、ボランティアの方向けの資料の作製です。ボランティア向けといっても、予算やボランティア名簿に始まり、すべての部署の作業内容や注意事項がすべて載っている、ナカハマ運営マニュアルといえるものです。

年々、様々な情報を追加することで厚さが増し、昨年だと77ページに及ぶ冊子となりました。これを360部作製するのですが、すべて私の自宅での印刷となります。

仕事から帰って、昨年のものに更新を加えながら、毎日少しずつ印刷。その作業を本日、開始致しました。

4月にならないと、確定しない部分もあるので、簡単な箇所からの印刷となりますが、4/19のボランティア全体会議までに完成させなければならず、約1か月間の勝負となります。

トナーだけでも10万円以上かかりますし、購入する紙の量もハンパない量ですが、それでも印刷屋さんにお願いするのよりは格段に安いです。

4月になると睡魔との戦いになりますが、それでも、大会当日にボランティアの一人一人に、口頭で説明をしている時間はありませんし、参加者と、いつどこで顔を合わせるか分かりませんから、担当部署のみのマニュアルでなく、大会全体のことが載った冊子を、全員に配布する必要があるというわけです。

一番大変な部分は、ボランティアの配置が載る名簿の部分の作製です。複数の部署に移動しながら掛け持ちをお願いをしているボランティアの方もいますし、頻繁に追加され、変更され、実行委員メンバーからその情報が集中してくるのを矛盾なく整理する作業が、とにかく大変です。

この、大きな二つ目の節目が終われば、私にとってはその年の大会も9割方終了したようなものです。

年末から、時々パソコンとプリンタの調子が悪いのがやや気かがりですが、大会当日にスムーズな運営ができるよう、頑張って印刷していきたいと思います。

20160321_203049   昨年の資料

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駐車場の台数確認をしました

今回、一部の駐車場が変更となり、新しい駐車場の、駐車台数の測定を行いました。

1箇所は全く新規の場所、もう1箇所は既存の駐車場の周辺に、場所を拡張して設定しました。

必要な駐車台数に到達するのか心配でしたが、昨年までの駐車場の台数に到達し、ようやく安心することができました。

中に、天竜川岸の堤防道路に縦列駐車を予定している箇所があります。

ここには80台ほど駐車していただく予定ですが、あまり大きな自動車は、帰りの通り抜けが厳しいかも知れません。

現場の係には徹底を行いますが、この場所に誘導された皆さんは、くれぐれも事故等には注意していただきたいと思います。

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ナカハマの前身の大会

今年のナカハマは第9回目となりますが、実はナカハマが始まる前に、その前身となる大会が25回まで続いていました。

幾度か大会名称を変えながら、最後は「中川ウォーク・マラソン」という名前で幕を閉じた大会の、歴史を振り返ってみました。

大会の歴史

最初の頃は、資料が残っていないのと、私自身が年少であり、全く記憶がないのとで、大会名すら不明ではありますが、今の状況からは考えられないようなデータに驚きます。

まず、参加費が200円、というのが笑えます。

計測は手動。参加賞すらもなかったのかも知れません。

村内の住民対象のスポーツイベントで、5月5日開催というのは当初から変わっていませんので、特に子供がメインの大会だったのでしょう。

途中から、ウォーキングブームがやってきて、5kmのウォーキングの部も開設されます。

また、走り終わって、表彰の集計などが終わるまでの時間調整に、ストラックアウトやキックターゲットなどの手作り器具を設置して、ミニミニ運動会と称して高得点者に景品を配っていたりしたのも懐かしい出来事です。

前身の大会から通して数えると、今年で34回目の大会となります。

もう、人生のあらかたを村のマラソン大会に費やしていることになりますね。

しかし忘れてならないのは、その長期間に渡って、村内の企業や個人商店の皆様からは協賛金を頂戴し、そのおかげで運営をさせていただいているということです。

村の皆様、本当にありがとうございます。

11775_808 2002年の村の広報誌(古っ!)

 

第1回大会からの連続出場

今年で9回目を迎えるナカハマですが、6回大会辺りから、第1回大会からの連続出場者には、ゴールドゼッケンをつけていただいています。

第4回大会は、中止となりましたが、エントリーをしていただいた方は連続出場の扱いでカウントされています。

昨年の第8回大会での対象者は102名。

年々、少しずつ減っていってしまいますが、それでも初回から欠かすことなくずっと参加してくださっている皆様には、人一倍の感謝を申し上げます。

ナカハマが、どのように変化し、ときどき起きたトラブルにどのように対応してきたか、その皆さんには全て知られているのだと思うと、気恥ずかしさの反面、心強かったりもします。

 

第1回大会のスタート写真です。

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現在とスタート地点も違い、ハーフの参加者もごく僅かです。

会場の装飾も殺風景です。

それでも、当時にしてみれば、かつてない人数の参加者が集まったことで、私たちの緊張も並々ならぬものがあり、当日も何ら余裕なく、会場内を走り回っていたことを思い出します。

しかし、この写真の中に、現在へと繋がる100名ほどの方が入っているのだと思うと、もう感動しかありません。

 

連続出場者は、今年は何人が対象となるのでしょうか。

会場でお見かけしましたら、積極的に声をかけさせていただきます。

go  昨年のゴールドゼッケン

 

 

 

 

表彰品が値上がりしたらしく。。

ナカハマの表彰は、25部門×上位6名で、150名の方が表彰対象者となっています。

例年、トロフィを購入している業者さんから、連絡があり、表彰品がことごとく値上がりしてしまったとのこと。。

例えば2000円のものが、2800円になったなどと、驚愕の価格になってしまいました。

限られた予算の中でやりくりをしなければなりませんが、しかし価格優先で、あまりにもちっちゃなトロフィになってしまうのも何だか寂しいところです。

カタログを開いて、思案中です。

今後、他の資材も値上がり報告があるんだろうなぁ。。

困った。

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駐車場の打合せ

実行委員メンバーの、駐車場部の部長さんが今年新しくなり、また一部の駐車場が変更になったこともあって、詳しい説明と引継ぎを行いました。

新部長のHさんは、今年、自分の集落の地区長さんもやっておられて、連日忙しい中、引き受けてくださり、頭が下がります。

駐車場は全部で6ヶ所あるのですが、大会前々日から石灰でライン引きを行い、重労働が待っています。

大会ボランティアには、受付や給水所などには割と多くの方が希望を出して下さるのですが、コース上の監察員や、駐車場係には、なかなかなり手が確保できず、少ない人員の中できりもりせねばならず、大変な部署です。

また、駐車場にいる限り、スタート時の、あの人の波を目の当たりにすることができず、感動や達成感を共感することはなかなか難しい配置箇所ですが、それでも来場される皆さんがストレスなく駐車し、帰りもスムーズに国道に出られるように、一生懸命頑張ってくれています。そして何より、中川村に来てくださったことに感謝し、レースを楽しんでくださることを願う気持ちは、他のボランティアの方となんら変わることはありません。

みんないい人ばかりです。

次の日曜には、新しい部長さんと、実際に現地の駐車場を視察して、さらに細かな打ち合わせを行います。

大会当日、わずか2時間ほどの間に、2000台以上の自動車が一気に集まります。

そこをコントロールする責任者として、俄然やる気を見せてくださっているHさんに、とにかく感謝感謝です!

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計測工房さん来村

昨日からの雪のため、道路事情が心配されましたが、ナカハマで記録の計測をしてくださっている、計測工房さんが打合せに東京から来村されました。

ランチをしながら当日までのスケジュールについて、細かくやりとりをさせていただきました。

第1回大会から、計測工房さんには記録計測業務の域を越えて、大会運営に関わる様々な面で、本当にお世話になっています。大会を通じた、人と人の繋がりに対する考え方に共鳴するところも多く、ともに新しい大会のあり方について、手探りながら進化の方向性を探し続けている良きパートナーとも言えます。

大会当日、計測工房さんはオレンジのシャツを着ていらっしゃいます。

ナカハマにはもったいないくらいの、全国の幾多のビッグ大会を計測していらっしゃる本当のプロ集団です。

スタートやゴール地点におられますので、興味を持たれた方は、「へぇ~、この方達が計測工房さんなんだ~」と、眺めてみてください。

イケメン揃いです。

あと、計測タグは、ゴール後、必ず回収ボックスに入れてくださいね。

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雪の中川村

朝から中川村は雪でした。

日中は雨まじりのみぞれとなっていましたが、夕方からまた雪となり、一面うっすらと白くなりました。

この辺では、時々ふとしたはずみに4月になっても雪が舞う年もあり、さすが長野県、と思わされますが、3月以降の雪はむしろ風流であったりもして、住民が大騒ぎすることもありません。

根本的に気温が暖かいので、降り続いて、10cmも積もるようなこともありませんし、次の日には大概とけてしまいます。

「まあ、許してあげましょう」くらいな大きな気持ちです。

先週あたりは、桜の開花も平年より早くなりそう、などというニュースも出ていましたが、雪を見てしまったりすると、果たしてどうなるのでしょう?という気持ちにもなったりします。

そういえば、昨年も満開の桜と雪が同時に見られる日があったようにも思います。

中川村には、桜の名所もたくさんあります。

5月5日には、そんな桜も散ってしまってもう見られませんが、また満開になりましたら、中川の桜を皆さんにも見ていただこうと思います。

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フィニッシュ地点の作り方

 

リオ五輪女子マラソン最終選考会の名古屋ウィメンズマラソンの見学に、名古屋ドームに出かけてみました。

参加者&観戦者の数に圧倒されましたが、フィニッシュ地点が名古屋ドームの中であるというところにめちゃくちゃカッコよさを感じました。蛍光色を使ったフィニッシュゲートとカーペットと、そしてプランタの花が綺麗に並べられて、ウィメンズマラソンにふさわしい華やかなフィニッシュ地点となっていました。

先日の東京マラソンでも、前日のフレンドシップランに参加してみましたが、やはりフィニッシュ地点の賑やかさは格別のものがあります。

 

そんな、マンモスエリート大会のフィニッシュ地点とナカハマを比べてしまってはいけませんが、

フィニッシュ地点を華やかに作り上げ、ゴールするランナーをスタッフが全身で歓迎する瞬間こそが、おもてなしのまさにクライマックスであると感じます。

ナカハマでも、ゴール直前からレッドカーペットを敷き、フィニッシャーズタオル、ゴールテープ張りなどを行っていますが、まだまだもっと、何かできるような気がしてなりません。

記録を狙うランナーにとっても、ファンランに徹するランナーにとっても、ゴールという最高の瞬間に、何かそこを私が通ってもいいのかしら、くらいの気持ちを抱かせてしまうような、清潔感と華やかさと、そしてサプライズのあるフィニッシュ地点。

そんな空間を作り上げていきたいものです。

 

名古屋ウィメンズマラソンは、どの参加者もファッショナブルで、会場の装飾も洗練されていて、文字通りすべてのランナーが主役になれる大会でした。

ナカハマも、ナカハマなりのスタイルで、すべてのランナーの皆さんが主役になれる大会作りを進めていきたいと思います。

IMGP1036 東京マラソンフレンドシップラン

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1430793373__349972_589_2419842_tn ナカハマ

大会の駐車場が確定しました

第9回大会に向けて、昨年末から様々な準備を進めてきましたが、エントリー締め切りも迫り、大会まで2か月を切ってしまった今、例年に習い、ブログの更新を進めていきたいと思います。

できる限り、大会まで毎日投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

さて、大会では6ヶ所の駐車場を設定し、自家用車で来場される皆さんに駐車場所を割り振らせていただいておりますが、今回は、そのうちの1ヶ所の企業様の従業員駐車場が、大会駐車場として使用できないことになりました。

ただでさえ、村内には猫の額ほどの空き地しかない中での大会開催ですから、昨年末から、実行委員一同、大いに頭を悩ませ、代替の土地探しに、何度も何度も各地を巡回しました。

過去にも何回も駐車場については場所変更がなされ、その度に誘導看板を作り直し、第9回目を迎えても、駐車場に関しては定着した感が全くありません。

看板はすべて実行委員の手作りですから、3月~4月の週末はその作業に追われます。

 

そんな中、ようやく新たな駐車場用地が決定し、安堵感があふれました。

数か所の用地が新たに加わりましたが、メインは天竜川河川敷の堤防道路です。ここに縦列駐車をしていただく予定です。

村役場と、天竜川上流河川事務所さんのご理解により、使用が認められました。

詳細地図は、追ってサイトにもアップ致しますが、とりあえず、昨年と一部駐車場が変更となりますのでお知らせを致します。

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