信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

04月

スタッフ・ボランティア全体会議

ナカハマのお手伝いをしてくださるボランティアの皆さん対象の、全体説明会議を開催しました。

ボランティアの皆さんには、例年ほぼ同じ場所での役割をお願いしていますので、もう慣れてベテランとなって、内容を熟知してしまっている方は出席がなくても安心ですが、初めての方や、部署変更を行った方などについて、多くの皆さんに集まっていただき、細かな説明をさせていただきました。

マニュアルは準備しながらも、ボランティアの皆さんのアイデアを柔軟に取り入れて、よりスムーズな大会運営ができるよう、微調整を積み重ねました。

その後は実行委員でさらに綿密な打ち合わせを行い、当面の課題や今後のスケジュールについて確認をしました。

いよいよあと半月。

もうノンストップで準備が進みます。

5月5日は晴れるといいね。

そんな声があちこちから聞こえるようになりました。

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ボランティア資料が完成しました

約半月に渡る、ボランティア用資料の印刷が完了し、19日の会議に向けてホチキス留めを行いました。

77ページに渡る、実行委員手作りの資料です。

仕事の後に集まり、丁合い作業から行うのですが、なんだか目が回ってしまいました。

この資料は、とりあえずのたたき台でもあり、これからボランティアの皆さんの意見も頂戴しながら、工夫を加えて大会を作っていきます。

しかし当日までの、一つの節目作業が終わり、少しホッとしました。

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ボランティア向け資料の印刷

19日にボランティアの皆さんへの説明会議を控え、資料印刷も佳境を迎えています。

まだ、完全にはボランティアが集まり切っておらず、名簿にもチラホラ空欄がある中で、とりあえず今日現在での名簿も作製しなければなりません。

現在、深夜の1時半。

まだまだ続きます。

こういう夜中に限って、ドラムカートリッジの交換とかあったりして、腰痛いです(泣)

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スタート前の給水

ランネットさんの大会レポの評価項目を見ますと、中に「スタート前の給水」という項目があります。

例年、大会の評価方法や項目が少しずつ変化する中で、この項目だけは変わることなく、今年も存在が続いています。

スタート前のランナーの心得として、自ら水分を摂りましょう、ということでなく、大会を評価するという観点から考えますと、これはスタート前に給水所を設置しなさい、あるいはそれに代わる水分を配布しなさい、ということになるのでしょう。

ナカハマの場合、会場の場所的な問題と人手の問題で、なかなかコース途中のような給水所をスタート前に会場内に設置することは難しく、また、経費的な事情により、ペットボトルなどを朝の段階で配布することが厳しい状態となっています。

会場内には、ほぼ中心部に水道がありますので、村のおいしい水が、いくらでも飲めます。また、レース中も公式な給水所8箇所(ハーフ)の他に、住民による私設給水所も何箇所かあります。レース後には、養命酒製造さんから協賛いただいた「養命水」を手渡させていただいておりますので、給水という意味では、充実している方ではないかとも思うのですが、メイン会場に水道がある、ということだけでは、「スタート前の給水」という項目に合格にはならないのかも知れません。。

やはり第一には、元気な笑顔でゴールまで皆さんが帰ってこられることが大切なのですが、大会として会場に朝から給水所を設置することができていない現状にご理解をいただき、皆さんそれぞれの方法で、充分な給水を摂ってレースに臨んでいただけますようお願い致します。

会場の水道前には看板を立てますので、村の水道水も、是非飲んでみてください。

特に塩素の味もせず、おいしい普通の水ですよ。

そしてレース中も、係員の声援を受けながら、水やスポドリをたくさん飲んでくださいね。

25

 

 

 

車載計測タイマー

東京から、シチズンTICさんがコースの下見に訪れました。

今年から、ナカハマでは、シチズンさんの車載計測タイマーを大会に導入します。

全日本実業団駅伝や、都道府県男子駅伝、大阪国際女子マラソンなどで活躍している、あの車載タイマーです。

ローカルな大会ですが、一流のエリートマラソンのような演出に、実行委員もワクワクしています。

テレビ中継があるわけではないので、トップ集団のすぐ後ろにつけて、カメラ移りを気にする必要はないのですが、ハーフのコースの数か所に先回りして、ランナーの皆さんに現在のタイムを分かりやすく見ていただき、ラスト近くでは先頭集団の後方につけて、ゴールまで伴走します。

白バイ隊にも一昨年から先導の協力をいただいており、車載タイマーの導入で、ますます大会に箔がつくことになりました。沿道のおじいちゃん達もびっくりです。

ゴール地点にも、据え置きタイマーが設置されますので、是非みなさん、タイマーと一緒に写真撮影をしてみてくださいね。

シチズンさんのタイマーは、市民ランナーは、なかなか間近ではお目にかかれませんので(笑)

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手作りグッズ

ナカハマの公式グッズとして、Tシャツや饅頭やりんごジュースなどを用意しています。

なかはマンのグッズも何点かあり、当日はぜひ実行委員会ブースにてお買い求めいただけたらと思います。

その中で、今日は2点のものについて紹介したいと思います。

1つ目は、なかはマンの王冠バッジです。

これは実行委員会の女性メンバーの手作りなのですが、細かな部品を買い揃え、色とりどりの加工を施して、なかはマン名刺とともに封入して完成です。

昨年、ゆるキャライベントで初めて販売をしてみたのですが、特に女性の方に大変興味を持っていただき、たくさん買っていただくことができました。男感覚では決して分からない、女性ならではの手作り商品です。1個200円です。

当日は限定55個の販売で、本日すべて完成した模様です。

2つ目は、試しに売ってみよう(笑)Tシャツです。

公式Tシャツとしては、名のあるデザイナーさんに依頼して、毎年おしゃれなTシャツを販売させていただいていますが、それとは別に、これまたその女性実行委員考案の文字Tシャツを限定10枚で販売予定です。

1枚1000円です。

「今日はマラソンだに」とバックプリントが入っています。

「だに」というのは、このあたりの方言で、~だよ、という意味です。

文字は書道の達人の、彼女の娘さんが書いたものとなります。

完成はまだですが、興味ある方はぜひ購入して、当日着てみていただたらと思います。先着10枚のレアTシャツです。

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実行委員会を開催しました

実行委員会を開きました。

各人からの様々な報告、ボランティアの名簿作製、交通規制案内の村内全戸配布のチラシ区分けなど、情報交換や準備のチェックを行いました。

ボランティアの確保が最大の課題であり、これから本格的な名簿の作製作業に入ります。

村民もだんだんと少子高齢化が進み、かつては元気にお手伝いをしてくださっていた方の中にも、亡くなってしまったり、体力的に難しい方も増えてきました。

どこの箇所も、全体的に少人数で回さなければならない現状ではありますが、とにかく村内を足繁く回って、お願いをし続けるしか方法はありません。

さあ、いよいよだ、というところまではもう少し時間がありますが、実行委員の士気もだんだん高まってきています。

4月も後半に入ると、もう平日も週末もなく準備が進んでいきますが、万全の準備で大会を成功させて、打ち上げでおいしいお酒が飲めるように、結束を高めていけたらいいなと、そんな風に思えた実行委員会でした。

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南アルプス桃源郷マラソン

大会の視察を兼ねて、山梨県の南アルプス市で開催された、第14回南アルプス桃源郷マラソンに参加してきました。

ハーフ、10km、5km、3.5kmの4種目に、8000人のランナーが出場する大きな大会です。

前身の白根桃源郷マラソンの時代にから、数回出場したことがありましたが、10年ぶりくらいに、今回参加してきました。

桜や桃やあんずの花が咲き乱れ、文字通り桃源郷の中をコースが走っています。

市の主催ですから、体制もしっかりしていますし、運営も完成されています。ボランティアの数も多く、シャトルバスもスタートへの誘導も、全くストレスがありません。市の消防団もフル出動で大会の裏方を勤めています。

花火は上がり、アドバルーンも上がり、アナウンスもしっかりしていますし、露店も豊富です。

会場の、日世 南アルプススタジアム周辺も土地が広大ですから、参加者は思い思いの場所にシートを広げて、春の日曜日をしっかり満喫できる楽しいイベントとなっていました。

しかし、8000人とはいえ、地元のランナーがほとんどですから、町おこしというよりは、地域の大きなスポーツイベント、と言った方がいいのかも知れません。

ナカハマが近付くにあたり、何か新しいヒントが得られるのでは、と楽しみにしていましたが、地域密着型であるというせいなのか、8000人という規模が大きすぎるせいなのか、「おもてなし」という雰囲気からは、少し距離があるような感じもしました。

大会に走らせていただいている、という事実は変えられませんが、しかしどことなく、自由に走って自由に帰っていくだけのイベント、というような空気も少し感じました。

ナカハマの定員は3500名ですが、駐車場の関係からもこのくらいの人数が限界です。しかし、目指すのは規模ではなくて、あくまでも私たち村民の歓迎の気持ちをどこまで一人一人のランナーに伝えられるか、というところにあるような気がします。

中には忙しく帰路につかねばならぬ人もいるだろうとは思いますが、しかしゴール後、また帰り道で、どこか温かい気持ちになって、「あの村、なんだか楽しかったな。。」そんな気持ちを抱いていただけるような、そんな大会作りをしていけたら、と思います。

そういう意味では、中川村の、「おもてなし」が伝わる限界も、3500人くらい、ということなのかも知れません。

回を重ねていけば、やがて沿道の応援も少なくなっていってしまうのかも知れません。

でもナカハマは、大会が続く限り全身全霊でランナーの皆さんを応援し続けたいと思います。

桃源郷マラソンさん、素晴らしい大会ありがとうございました。桜と富士山を見ながら走ることのできるコースなんで、それだけでずるいよー、と言いたくなるような羨ましい大会です。

地元の学生ボランティアさんも本当に頑張っていました。

また予定が合えば、来年も参加させていただきます。

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ハーフの折り返し地点

ナカハマのハーフのコースは、スタートから3.5キロほどの地点に折り返し地点があります。

ここは、スタートから続く、上り坂の終点でもあります。また、コース途中に工事などがあり、距離に変更があると、調整を行う箇所でもあります。

3月末くらいから、週末になると、コースの試走に訪れる方がチラホラ見え始めました。

普段は何の目印もない場所ですし、試走される方用に、折り返し地点の手作り看板を置いてあります。

山間部の道路の、周りに何もない場所です。

スタートから延々と続く3キロ以上の上り坂は、ランナーの皆さんの心を折れさせてしまいますが、晴れていれば折り返して振り返った瞬間に、眼前に雄大なアルプスがそびえています。

その雄姿を見ていただくために、ここまで駆けのぼってきていただいていると言っても過言ではありません。

どのくらい見事なアルプスなのかは、当日ご自分の目でしっかりと確認していただけたらと思います。

この、折り返し地点のある場所は、「南陽」という集落なのですが、マラソンボランティアの皆さんの中でも、特にこの南陽地区の皆さんの協力体制は甚大であり、第一給水所から、監察員から、沿道の応援から、地区総出で応援をしてくださっています。

ハーフの部、約2400人の皆さんが、この南陽地区に一気に駆け上がってきてくださる5月5日を、とても楽しみにしてくださっています。

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20160409_143650 中川村の、坂戸峡の本日の桜  (本文とは関係ありません)

 

 

駐車場の割り振り

エントリー者数が確定し、名簿の精査作業に入っています。

記録計測を行ってくださる計測工房さんにお願いをしてあるのですが、種目、性別、住所等に矛盾はないか、9回連続出場者はどの方か、旅行会社さんがまとめて下さったバスツアー名簿と照合し、バスツアーの名簿の中で、応援者とランナーはどの方か、などなど、細かなチェックを行います。

また、エントリー期間中に引っ越しをされたと申し出のあった方の住所を修正したり、手違いで2度エントリーしてしまった方の1つを削除したり、参加通知書発送に向けて、準備が進んでいます。

そんな中で、事務局として名簿に手を加える部分として、自家用車で来場される皆さんへの駐車場の割り振り作業があります。

ナカハマには、計6ヶ所の駐車場があり、参加通知書に指定駐車場の番号が印刷されるのです。

特に作為的なことはなく、あくまでもランダムに振り分けを行うだけなのですが、それでも、種目順に並んだ名簿の中で、交通手段が自家用車の方のみに番号を充てていくのは少し大変です。

駐車場によって収容台数が違うので、その辺を勘案し、調整をします。ランダムといっても、名簿の上から順に第1駐車場へ何人、などといったテキトーなことはしていませんので、エクセルデータを時々並べ替えたりしながら、目がチカチカさせながら頑張りました。

ようやく割り振りを終え、また計測工房さんへ名簿を返送することができました。(といっても1時間もかかってはいませんが。。(笑))

どの駐車場も、少し台数オーバー気味ですので、早く来られた方から、丁寧に停めていっていただけるとありがたいです。

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