信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

01月

10回大会記念企画 その3

 

ナカハマは共催として中日新聞さんにお世話になっています。

記事を書いていただいたり、入賞者に副賞の楯を提供していただいたりしています。

(現金が支給されているわけではありません。。。)

そんな中日新聞さんが、10回記念として、「ドラゴン号」を派遣してくださることになりました。

「ドラゴン号」というのは、マイクロバスを改造した移動新聞製作車で、大会当日、その場で大会の記事が書かれた号外が発行されます。

果たしてどんな新聞が出来上がるのでしょうか??

目立った格好の方は、インタビューとかされて、写真が出ちゃったりするのでしょうね(笑)

実は、「ドアラ」の出張もお願いしたのですが、無理でした~。残念。

 

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人生ゲーム会議

仕事の後、実行委員メンバー数人で集まり、ナカハマ版「人生ゲーム」の第1回企画会議を開きました。

まずは本物のタカラトミー製「人生ゲーム」を開いて内容を理解するところから始めました。

現代のものは、昔に比べて複雑な作りになっていることがまず驚きです。

就職し、結婚し、家庭を築いていく、というストーリーを、ナカハマの第1回から10回までの成長物語に置き換え、くすっと笑ってしまうようなマスを作りながらゲームを作製することに方向性が決まりました。

夕食を食べてから始めたので、だんだん眠くなってしまいましたが、実のある打合せができたと思います。

マスの内容を考案することを宿題として、第1回はおひらきとなりました。

しかし、昨日のことですが、60歳を超える方で、「人生ゲーム」を知らない方が何人かいらっしゃって、ちょっとびっくりしてしまいました。

本家あってのナカハマ版なのに。。。

10回大会記念企画 その2

昨日、東京から、ナカハマの記録計測をしてくださっている「計測工房」の社長さんが中川村に見えました。

信州の別の大会の打合せを終えた後、立ち寄ってくださり、毎年の恒例行事となっているナカハマ実行委員会メンバーとの懇親会を開きました。

10年間の歴史に思いを馳せ、飲みながら、いろいろと語り合いました。楽しい時間をありがとうございました。

記念企画のその2として、今回から、ネットタイムの計測を行うことに致しました。

今までも、多くの方からリクエストがあり、ようやく、といった感も否めませんが、せっかく走っていただくのですから、できる限りのことは行いたいと思い、導入を決定致しました。

ハーフは最終ランナーがスタート地点を通過するまでに、2分半ほどかかっているようです。

ネットタイムは記録証にも記載されますので、ご自分のランの1つの指標としていただけたらと思います。

計測工房さんも、どうぞよろしくお願い致します。

10回大会記念企画 その1

10回目を迎えるナカハマ。

昨年の大会が終わった直後から楽しみにしてくださっている皆さんも多く、感謝の気持ちと、更なる発展性を込めた企画を考えなければなりません。

先日のブログでもったいぶって公表をしていませんでしたが、記念企画の第1弾として、今回参加される皆さんへのプレゼントを発表したいと思います。

その名も、「ナカハマ版 人生ゲーム」です。

ナカハマの歴史と、マラソンあるあるを組み合わせた「人生ゲーム」を作成し、皆さんに持ち帰っていただこうと考えています。

本家のタカラトミーにも確認を済ませ、丸パクリ商品はOUTですが、人生ゲーム風のものを作るのに、何の問題もないというお言葉をいただきました。「人生ゲーム」という名前を使うのも問題ないそうです。

箱入りの、がっちりしたものを作ることはできませんが、ポスターサイズの紙に、ゲーム版を印刷し、もちろんお札も作ってしまいます。

来週辺りから、実行委員で人生ゲーム会議を開き、まず実際の人生ゲームで遊ぶところから始めて、ナカハマ版のマスを作製していこうと思っています。

「ドーピングが見つかり20000ドル払う」とか、「代理出走がバレて5つ戻る」とか。。。

なかなか大変な作業っぽいですが、楽しそうではあります。

また、進捗はブログで報告させていただきます。

10回大会記念企画。10個は考案する予定です。お楽しみに。

実行委員会を開きました

エントリーが始まって1週間。

現在1200名ほどの方からエントリーをいただいています。

昨年を上回るペースでエントリーがなされています。ありがとうございます。

本日は実行委員会を開き、様々な情報交換を行いました。

目玉は10回大会としての特別な企画をどうしようか、という点です。

いろいろな意見が出され、いくつかの企画が採用されることになりました。

明日以降問い合わせを行ったり、具体的に内容を詰めていくことが決まり、なんだかワクワクしてきました。

ナカハマの開催時期と重なって、GWに「アトリエ解放展」という、村内の芸術家の皆さんが自分の作品を村内各地に展示するというイベントが昨年まで別で行われていたのですが、今回はその皆さんとのコラボレーションを行い、マラソンに来てくださる皆さんにも、中川村に息づく才能を見ていただこうということになりました。

文化企画とスポーツの融合です。

また、まだもったいぶって公表はしませんが、密かに温めていた企画も会議を通り、明日から少しずつ準備を進めることになりました。これは10回分の感謝の気持ちを込めた記念品の計画です。

恐らくこんな記念品を作った大会は、全国にいまだかつてないでしょう、という代物です。

是非楽しみにしていただけたらと思います。

 

ポスター掲示の依頼

吹雪が舞う中、朝から伊那谷各地ののスポーツ店、コンビニ、スポーツジムなどに、ナカハマのチラシやポスターの設置の依頼に回りました。

快く引き受けてくださり、ありがとうございました。

日本語でドーンと大会名が書いてあるデザインではないので、一見マラソン大会のポスターと分からないかも知れませんが、綺麗な配色のポスターなので、きっと人目につくのではないかと思っています。

ポスターは、まだまだたくさんあるので、時間の許す限り、いろんなところに掲示を依頼していく予定です。

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寒波襲来

中川村にも寒波がやってきました。

今日は一日、気温が上がることなく、強風を伴い、寒い土曜日となりました。

仕事から帰り、2kmジョギングをしました。

私の家は、ハーフのコースの3km地点付近の折り返し点の少し下にあるのですが、道路には先日の雪がまだ残り、日陰は凍っています。

闇夜の中、下り坂の凍結道路は危険でした。。

「危ない危ない危ない!」

一人で悲鳴を上げながら腕を回していました。

 

大会ポスター

今回の大会のポスターです。

今回はあえて大会カラーの緑を取り入れずに、水色と黄色の、綺麗な見た目のポスターとなっております。

大会の名物でもある「ガリガリ君」がドーンと描かれていて、初夏の晴れた空と、暑い日差しの中、ガリガリ君が最高に旨い! といったような印象を受けます。

同デザインながら、チラシの方は地味な配色になっておりますが、そんな趣向も新しいナカハマらしくていいなぁと思っています。

今後、村内の各所や協賛企業様などに配布され、じわじわとマラソンの機運を高めていきます。

 

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まもなくエントリーが始まります

ついこの間、第9回大会が終わったばかり、という感覚ですが、あっという間に次回大会のエントリーが始まる時期がきてしまいました。

次回は第10回大会。一つの節目の回であります。

駆け足で積み重ねてきた10年間でしたが、実行委員スタッフも等しく10歳年をとり、体力や気力の衰えも感じる中で、多くの皆様に支えられ、大きな事故もなくここまで来られたことを、深く感謝するばかりでございます。

昨日は、岐阜県の「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」さんにお邪魔して、チラシの配布をさせていただきましたが、毎年参加をしていただいている皆様からも多くお声掛けをしていただき、たくさんの元気をいただくことができました。

10回大会ということで、何か皆さんに喜んでいただける企画を、と、ずっと考えている中で、今、1つ浮かんでいることがあるのですが、次回の実行委員会で決定がなされれば、とても面白いものが出来上がるのではないかとワクワクしています。

2017年は明けたばかりですが、個人的には、今夜が大みそかのような感じすらしています。直接お話をさせていただいたことがない方でも、きっと、このエントリー開始日を心待ちにしてくださっている方がたくさんいらっしゃるのだと思うと、0時きっかりにクラッカーでも鳴らしたい気分です。

大会まで、毎日とはいかないかも知れませんが、このブログで、できる限り情報発信をしていけたらと思います。

多くの皆様のエントリーを、心よりお待ちしております。