信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

02月

東京マラソンのボランティア

日曜日に、東京マラソンのボランティアに参加してきました。

東京マラソンのボランティアを体験することで、ナカハマのヒントになることもあるのでは?と、応募したところ当選し、フィニッシュエリアのポカリ配布係として、活動を行ってきました。

初めての参加で緊張しましたが、充実した一日を過ごさせていただきました。

しかし、さすがは東京マラソンです。

ボランティアを取りまとめる組織形態もしっかりしていて、ボランティアの我々でさえも「おもてなし」を受けているような、不思議な感覚でした。

フィニッシュエリアでしたので、当然活動時間も最終までと長丁場でしたが、とにかく楽しくて、あっという間の一日でした。

3~4時間でゴールするランナーの皆さんは、ゴールしてもまだまだ元気いっぱいですが、後半になるにつれて、顔をしかめながら、足を引きずり、荷物を受け取るまでの長い道のりを歩くのが気の毒になるくらい、大変そうに通り過ぎていきます。

「お疲れ様でした」とか、「完走おめでとうございます」とか言いながら、時々拍手したり、ハイタッチしたりしたりしながらポカリを渡していくのですが、果たしてランナーの皆さんは、どんな言葉をかけられるのが一番嬉しいのかな? などと考えているうちに、後半の方は、どう見てもずっと走っていたわけではないだろうと想像します。

「完走」って、なんか違うよな、と思い始めると、いつしか「ゴールおめでとうございます」に言葉が変わっていました。

さらに、苦痛の表情を浮かべて、ゴールまでの時間がかかってしまったことに、自分に対してもボランティアに対しても申し訳なさそうにしながら通り過ぎていく方々に、穏やかに「よく頑張りましたね」と声をかけると、本当に嬉しそうな表情に変わるのがとても印象的でした。

「ありがとうございました」「本当にお世話になりました」と、感謝の言葉を述べながら過ぎていく方々も多く、いちボランティアの我々に対してもそんな言葉をかけてくださることにも逆にこちらが恐縮し、いろいろと勉強になった一日でした。

ハーフでは、そこまでへとへとになる人は少ないかも知れませんが、東京マラソンで学んだボランティアの姿勢を、ナカハマでも参考にして反映できたらな、と思います。

リーダーの方から、リーダーで参加すると、東京オリンピックのボランティアリーダーにもなれるかもですよ、なんてアドバイスを受けましたが、それも楽しそうだな、なんて思いました。

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青梅マラソン

朝3時半に出発し、青梅マラソンにチラシ配りに出掛けました。

10キロと30キロの部に、計19000人のエントリーがあり、今年で51回目となる歴史ある大会です。

最寄りの河辺駅の構内出口で配らせていただいたのですが、大変な混雑となっていました。

早朝は寒さのせいで、電車から降りてくる参加者の方も一様にポケットに手をいれていて、受け取っていただくことはなかなか大変でしたが、興味深げにチラシに見入ってくださる方も何人もいらして、手応えを感じて帰ってきました。

スターターを務めた高橋尚子さんや、30キロに出場した神野大地さんの姿も見たかったのですが、車が街から脱出できないと困るので、スタート前には撤収。

せっかくなので、高尾山にハイキングしてきました。楽しかったです。

 

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寒中のチラシ配り

愛知県 犬山市の、第35回犬山国際友好シティマラソンさんへ、ナカハマのチラシ配りに出掛けました。

朝5時に中川村を出発し、中央高速の小牧東ICを降りて犬山城へ。非常に寒い朝でしたが、多くの皆さんへ、チラシを配らせていただくことができました。

1kmコースから10kmコースまでの4種目で、約5000人の参加がある歴史ある大会です。

運営の雰囲気にもベテランならではの風格と余裕が感じられ、市民の皆さんと一体化した、アットホームな感じの大会でした。

もうエントリーしましたよ、と、何人もの方から声を掛けていただき、ありがたく思いました。

犬山市から中川村までは車で2時間くらい。

多くの皆さんにエントリーしていただけたらと思います。

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実行委員会を開きました

仕事の後、集まり、実行委員会を開きました。

本日のメインは、中川村村内へ全戸配布するチラシと、協賛企業への協賛依頼の文書やチラシの区分けを行いました。

村内には、2月、4月、5月と、3回に渡ってさまざまな通知を配布します。

協賛企業にも、依頼文に始まり、実際の協賛の受け取り、御礼文のお届け、と最低3回はご挨拶に回ります。

ボランティアの皆さんにも3回以上は通知を行います。

実行委員が少人数なので、一人の受け持ちが多く、時間もかかります。

が、多くの皆さんに支えられて大会が成立していると思えば、手抜きはできません。

短時間で終えられましたが、和気あいあいと、のどかな実行委員会でした。

 

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第2回 人生ゲーム会議

仕事の後、第2回目の人生ゲーム会議を開きました。

実際の仕上がりサイズの紙に、コース案などを下書きし、ゲームとして面白味の出る仕掛けについてのアイデアを出し合いました。

そのことばっかり話していると、なぜか感覚がマヒしてきて、面白いのかどうなのか分からなくなってきます。

迷宮に陥らないように、頑張って作っていきたいと思います。

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10回大会記念企画 その4

10回目のナカハマに、第1回大会に来場してくださった弘山晴美さんが来てくださることになりました。

女子ハーフの部の総合優勝者には、弘山杯として持ち回りのカップを授与させていただいております。

今回は、ご本人から、返還の受け手と授与をしていただけることになり、誠に光栄であります。

3キロの部に参加していただく予定ですが、「トラックの女王」と呼ばれ、輝かしい成績を残した弘山さんと共に、第10回のナカハマを楽しんでいただけたらと思います。

弘山晴美