信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

03月

エントリー締め切り

中止となった第4回を除き、ナカハマ始まって以来の定員到達によるエントリーの早期終了となりました。

集計にはもう少し時間がかかりそうですが、恐らく全体で3600名ほどのエントリーとなる感じです。

過去最高です。

3/31まであと数日でしたので、最後までエントリーを受付たかったのですが、例年ラストスパートでドカンと増えるのと、現状ではどうしても駐車場スペースに限界があるため、やむなく終了とさせていただきました。

第1回大会で、1500人をと意気込みながら880人ほどで、宣伝の力不足を痛感した時からはや10年、途方もない規模に成長してしまいました。

村内の参加者は毎年100人ほどですから、いかに村外の方に広く愛されてきたかが分かります。

ありがたく、嬉しい限りです。

皆さんの期待を裏切らないように、しっかり準備を進めていきたいと思います。

 

今夜もボランティア資料の印刷は続いています。。。

雪の朝

天気予報通り、雪の朝となりました。

一日中、小雪や小雨が降り、ぐずついた天気となりました。

昨年などは、桜が満開の中、雪の日があったりもしましたし、まだまだタイヤ交換はできませんが、中川村にも確実に春はやってきています。

自宅の庭からも、球根の花の芽がどんどん出てきています。

いよいよ、今年のナカハマエントリーもあと僅か。

参加者が確定すれば、さらに準備も加速します。

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土嚢つくり

大会で使用する案内看板を固定する土嚢が、一部袋が破けて中身がこぼれてしまっていたので、その修繕作業を行いました。

砂利や砂が入った土嚢が、恐らく500~600個くらいはあるのではないかと思うのですが、できる範囲で、新しい土嚢袋に入れ替えて、使用に備えました。

また、追加看板もいくつか作製し、半日の作業でしたが、一つ作業を終えることができました。

実行委員もそれぞれに予定もあり、集まったメンバーは僅か5人でしたが、和気あいあいと、ゆるく作業を進めました。

キロ表示看板も傷んできているので、新しく作り替えが必要かも知れません。。。

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大会100撰

昨日発売の「ランナーズ」誌で、2016年の大会100撰が発表されました。

我らがナカハマも、全国のそうそうたる大会に混じって、今回も選んでいただくことができました。

ランネットでコメントしていただいた皆さんを始め、関係する全ての皆さんに心から感謝申し上げます。

身に余る光栄です。

別のところでもコメントされている方もいらっしゃいましたが、100撰の中に長野県の大会が9つも入っているというのが今回の特徴ではないかと思います。比較的アップダウンの多い長野県の大会がいくつも入るということは、やはりコースの厳しさをなんとか雰囲気やおもてなしでカバーしようとする姿勢がランナーの皆さんに共感を呼んでいるのではないかとも思います。

誕生から年数が浅い大会については、とにかく盛り上げようとサービスが過剰になり、点数を稼ぎ易い雰囲気もあるかと思いますが、歴史ある大会がモチベーションをキープし続けて、何年も連続で100撰になり続けているという姿は、本当に見習うべき点があると思います。

ナカハマは、エントリー開始から瞬時に定員になってしまうような人気大会ではないので、100撰とはいえ、まだまだ認知度が高くないのだと思いますが、全国の人気大会に見習い、学ぶところは学んで、これからも頑張っていきたいと思います。

全国各地で有名な都市開催の大会が生まれ続けているので、波に押されて、ナカハマもいずれ100撰から消える日もあるかも知れませんが、落ちのないように、当日まで準備をし続ける気持ちは他の大会には負けていないと思いますし、ランネットのコメントや、当日に参加者の皆さんから頂戴するアンケートを読ませていただいても、自称ではありますが、日本一の楽しい大会なのだと信じています。

 

大会100撰のラインナップの中で、私は昨年いくつ参加したのだろう、と見てみましたが、なんと「奈良マラソン」1つだけでした。しかも10キロ。まだまだ勉強が足りませんね。。。

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人生ゲーム会議

年明けから、コツコツと重ねてきた人生ゲーム会議も7回目となりました。

昨日、印刷屋さんから第1回目の校正が仕上がり、チェックを兼ねて、実際に遊んでみることにしました。

お札はまだできていないので、そこは本家の人生ゲームのものを使用します。

予想以上に楽しくて、時間の経つのも忘れて、つい2回も遊んでしまいました。

いくつかの修正点も発見され、意義のあるゲームタイムとなりましたが、印刷屋さんがかなり張り切ってくださった足跡が見受けられ、かなり本格的な見た目の盤面が出来上がっています。

写真をお見せしたいのはやまやまですが、下書きで印刷屋さんに渡した手書きの写真を公開します。

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これが一体、どんなものに変身したのか。。。

それは、当日のお楽しみ、とさせていただきます。

スタートとゴール+160個のマスから成り立っているのですが、時間をかけて考えたものだけに、どのマスにも愛着が湧きますね(笑)

 

第10回大会記念企画 その7

ナカハマも回を重ねるごとに盛大になって参りましたが、今では前日受付も、かなりの人数の方がみえてくださるようになりました。

前日にも、何か盛り上がる前夜祭のようなことができたらなぁと、かねてから懸案していたのですが、この度、前日の5/4に、ナカハマ前夜祭として、音楽祭を開くことになりました。

タイトルは未確定ですが、伊那谷の音楽に携わるアーティストの方々が、会場の中川文化センター大ホールにてコンサートを行います。

詳細は後日お知らせ致しますが、楽しい音楽祭になること間違いなしです。

レースの前日に、リズムに乗って、体も心も盛り上がっていただけたらと思います。

是非予定にしていただいて、今年は前日からナカハマを満喫してみてください!!

ボランティア用資料の印刷を始めました

毎年の3月末~4月中旬にかけての大きな仕事である、ボランティア資料の印刷を始めました。

印刷業者さんにお願いすると、スケジュール的にも金銭的にも厳しく、できるところから自分で印刷を開始するのが毎年の恒例となっています。

昨年とほぼ同じページもあるのですが、反省から改善点を反映させて、毎年少しずつ内容が濃くなっています。

今年は新しく4ページほど追加予定で、全81ページのマニュアルになる予定です。360部作るので、29160ページの印刷になります。

まだまだいろいろと確定しないと印刷できないところもたくさんあるのですが、毎年睡魔と戦いながら、深夜に印刷を行っていますので、少しでも始めておくと楽になります。

東京マラソンボランティアの時にいただいたボランティアマニュアルは、自分の部署の部分だけのものでしたが、それだけでも何ページもある、立派すぎるものでした。

ナカハマの資料はすべての部署を載せた冊子になっています。全部のページに目を通す方はほとんどいないと思いますが、どこで質問を受けても応えられるように、また、当日メインスタッフが細かな説明をしている時間はまずないために、この冊子は作る必要があると思っています。

自宅のA3カラーレーザープリンター君も、はや10年間頑張ってきてくれました。

1日に数ページしか進みませんし、この他にも印刷物はあるので大変ですが、コツコツと頑張っていきたいと思います。

実行委員会を開きました

仕事の後に集まり、実行委員会を開きました。

前回大会の後に出された反省を再度見直し、今年に改善できるものを検討したり、今後の予定の確認や、10回記念の各種企画について話し合いをしました。

定員に近づいてきたので、恐らくナカハマ始まって以来の締め切り日前のエントリー終了となりそうです。

具体的な日にちはもう少し様子を見てですが、来週末くらいに終了となりそうです。

ちょうどのタイミングで、なかはマンスタンプもリリースされ、実行委員もウキウキしながら会議に臨んでいました。

私自身も早速使いまくりです(笑)

第10回大会記念企画 その6

弘山晴美さんのゲスト来場に続き、第1回大会にいらしてくださった、横溝三郎さんの来場が決定致しました。

数年前まで、パナソニック女子陸上部の監督をしながら、箱根駅伝の解説でおなじみでしたが、現在は東京国際大学の駅伝部総監督として、創部4年で学生を箱根駅伝に導くなど、変わらぬ活躍ぶりで長距離界の発展に尽力されています。

ナカハマの前身の中川ウォークマラソンの時代にもゲストとして何度も中川村へいらしてくださっており、中川村とはとても縁の深い方です。

第1回大会からは大きく進化を遂げたナカハマの現在を見ていただけることになり、どんなコメントをしていただけるのかとても楽しみです。

男子ハーフの総合優勝者には、横溝さん本人から横溝杯が授与されます。

是非張り切って、横溝杯を狙っていただきたいと思います。

看板の整理を行いました

早いもので、大会までもう2ヶ月を切っています。

10年間かけて、山のように作製をしてきた看板の整理を行いました。

倉庫から搬出し、設置計画の資料に沿って1つずつチェックを行い、カテゴリーごとに区分けして、不要なものを取り除いたり、壊れている物を修繕したりしました。

内容が変更し、不要となったものは表面を剥がして、今後また別の必要な看板として作り直しを行います。

去年の夏頃にやろう、と言っていたことが今頃になってはしまいましたが、ひとつ作業が片付いて、ほっとした日でもありました。

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