信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

04月

南アルプス桃源郷マラソン大会

雨の降る中、大会の視察を兼ねて、山梨県の「南アルプス桃源郷マラソン」に参加してきました。

とはいっても5キロですが。。

8000人近い参加者のある大きな大会で、前身の大会から数えると、もう40回を越えているベテラン運営の大会です。

コースはやや勾配があり、自己記録を狙うのは難しい大会かもしれませんが、ストレスのない、安心感のある大会運営で、リラックスして参加することができます。

駐車場からの導線、会場案内の看板類、アナウンスなど、いろいろと参考になりました。

会場周辺にびっしりと植えられた桜はちょうど見頃でしたが、いかんせんあいにくの雨で、ゆっくりお花見、というわけにはいかなかったのは残念です。

記録証は即時発行されますが、受け取って裏面に「くじ」があり、見事”信州の”そばをゲットしました(笑)

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通行止めの予告看板設置

小雨が降る中、本日も作業を行いました。

警察署の許可が下りたので、大会当日の交通規制の予告看板の設置を行いました。

村内各所に、21ヶ所設置です。

字が小さいので、なかなか認識していただけないのですが、1ヶ月を切っていますので、例年のことながら通行される方への認知を高めます。

おそらく参加予定者の方だと思うのですが、4人のグループで、コースを試走していらっしゃる方もおられました。

村の桜の名所である「大草城址公園」では、明日、桜まつりが行われる予定なのですが、今年はまだまだ咲く気配がなく、関係者の方もがっかりしているのではないでしょうか?

看板設置の後は、その他の新規作製の誘導看板を作製して、午前中で、本日の作業は終了しました。

まだまだ看板をいくつか作らなければならず、休日の好天を願うばかりです。

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あの「ゆるキャラ」を

ナカハマ10周年ということで、熊本県のあの「ゆるキャラ」さんに出動依頼を1月頃にかけていました。

宝くじを当てるような気分で、参加の可否を待っていましたが、なかなかお返事がいただけないので、本日電話をかけてみました。

「他の予定がありまして。。。」

「マラソン大会には出動しないことになっているので。。。」

と、がっかりなお返事となりました。

返事をいただいて、そういえば「ひろしま男子駅伝」で出会ったとき、一般のマラソン大会には行かないです、と言っていたような気がしたことを思い出しました。

記念企画の目玉になれば、と期待していただけに、残念でなりません。

しかし、気持ちを切り替えて、ウチには「なかはマン」がいるじゃないか、他力にすがってはいかん!。そう思うことに致しました。

皆さんから、もっともっと親しまれる「ゆるキャラ」になれるよう、なかはマンは努力してまいります!!

幻の10周年記念企画でした。トホホ。

エイトフォーの試供品

マラソンの事務局をしていて、大会が近付いてくると、様々な業者さんからセールスの電話がかかってきます。

新聞広告の依頼や、レンタルトランシーバー、スポーツ保険、ゆるキャラグッズ、スポーツショップ、GPS腕時計などなど。。

そんな中でも、企業製品の大会でのサンプル提供のお電話はありがたく、競合するものがない限り、お受けすることにしています。

過去には三ツ矢サイダーをいただいたこともありました。

今回は、とある広告代理店さん経由で、制汗剤「エイトフォー」の試供品を頂くことができるようになりました。

4000本送ってくださるそうです。

試供品なので、サイズは小さなものだとは思うのですが、しかし無料で4000本とは太っ腹です。

受付時に、皆さんへ配布させていただきたいと思っています。

企業の製品PRとして、宣伝になれば企業としてもメリットがあるのだと思うのですが、規模の小さな大会ではそんな効果も見込めないでしょうから、ナカハマもお声掛けをいただけるほどの大会になったのだと、嬉しく感じています。

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紙旗つくり

毎日、少しずつ準備が進んでいます。

4月中旬に、中川村内に全戸配布予定のものが3つあります。

「交通規制の案内チラシ」と、「音楽祭のチラシ」、そして「なかはマンの応援紙旗」です。

「応援紙旗」は、紙の部分と棒の部分を別の業者さんから仕入れているのですが、それを糊付けして組み立てる作業が進んでいます。実行委員が手分けで自宅で行っているのです。

地味な作業ではありますが、少しでも経費削減をと、できることは自分たちでやります。

全部で2500本、作製をするのですが、余った旗は、当日、来場したちびっ子に配らせていただいています。

各家庭に1本ずつしか配ることはできないのですが、コース沿いに自宅がない村民の方も、是非近くまで出てきて、ランナーの皆さんを応援していただけたらと思います。

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計測工房さんがやってきました

ナカハマの記録計測を第1回からしてくださっている計測工房さんが、打合せにいらしてくださいました。

計測工房さんも、会社が誕生して10年。ナカハマの歴史と歩みを同じくしています。

お互いに、阿吽の呼吸ができており、我々以上に大会の細部を理解してくださっている面もあり、心から安心して、すべてをお任せすることができます。

今年はグロスタイムとネットタイムの両方の計測をしていただくこともあり(ハーフのみ)、スタート地点のスペースなど、チェックされていかれました。

参加者の取りまとめに始まり、参加通知書の発送やナンバーカードへのタグ貼付けなど、これから急ピッチで計測工房さんにはお世話になります。

人生ゲームの校正を見ていただいたところ、計測タグネタのマスを見つけて喜んでおられました。

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