信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

02月

のぼり旗を立てました

朝から寒い日でしたが、実行委員会で集まり、村内にのぼり旗を立てました。

ポールも随分古くなっていて、延長するためにネジ部分を緩めないといけないのですが、とにかく固くなっているのと、手が冷たいのとで、そこが一苦労でした。

とりあえず仮の本数ですので、大会直前にまた増設をするのですが、村の皆さんの意識も、「ああ、またマラソンが近いな」と、盛り上がってきてくださると嬉しいところです。

その後、雪が残る村の奥地へと、受付後の「くじ引き」の景品になるようなものを探しに出掛けました。

木の枝を切り集め、それを材料に今年は「鹿」を作ってみることにしました。

(なかはマンもシカですからね(笑))

とりあえず、早速、試作品を完成。

バランスを調整し、3月になったら、量産体制に入ります。

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クリール

今月発売の雑誌「クリール」で、ナカハマの紹介ページを掲載していただきました。

数ある大会の中で、特別に取り上げていただき、ありがたい限りです。

全国の方に目に留めていただいて、興味を持っていただき、エントリーしていただけたら嬉しいです。

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警察署へご挨拶

駒ケ根警察署 交通課へ、ご挨拶に伺いました。

通行止め予定や、監察員の予定など、昨年同様のことを説明し、最後ということで、事故のない運営を約束してきました。

課長さんからは、「伊那谷のハーフマラソンとしては先駆けの大会だったのに、惜しいですね」と言っていただきましたが、自治体の主催でなく、小さな団体がイベントを継続していくことの難しさについて、理解を示していただきました。

こうした挨拶一つ一つが、最後になっていくのかと思うと、寂しい感じもしましたが、今年も白バイ隊出動の要請もしてくださるようですし、事故なく、無事に大会が終えられるように、しっかりとした準備をしなくちゃな、と気持ちが引き締まりました。

警察署へは、また3月の後半に、様々な申請書類を持って伺います。

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天龍梅花駅伝

長野県の南端に位置する天龍村で行われた、「第49回天龍梅花駅伝」に参加してきました。

ナカハマ実行委員と、毎年ナカハマに参加してくださっている近隣市町村のランナーの方による混成チームです。

全国優勝の佐久長聖高校も出場し、会場はこの上ないローカルな場所にも関わらず、レベルの高い激戦が繰り広げられました。

我々のチーム名は「なかはマン」。

出場チーム121チーム、全6区間で計40kmの行程のうち、なんとまさかの第1区で最下位!

後続が追い上げましたが、最終91位でレースを終えました。(繰り上げスタート1回)

即席のチームでしたが、結果はともあれ、楽しい一日となりました。

受付会場にもナカハマチラシを置いていただき、PRを行いました。

来年は50回目となるこの大会ですが、運営には感心するところがとてもたくさんあります。

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リトルワールドにて

愛知県犬山市の「リトルワールド」で行われた、ご当地キャラクターフェスティバルに「なかはマン」と出掛けてきました。

ナカハマグッズの販売と共に、マラソンのチラシを配布して参加を呼びかけました。

とても寒い日でしたが、ナカハマのことをご存知の方も何人かいらっしやって、「大会が終了すると、なかはマンどうなっちゃうの?」 と心配してくださる方もいて、言葉に詰まる場面もあったり。。

大会当日を除けば、こういったゆるキャライベントに出掛けるのは、なかはマンは今回が恐らく最後です。

イベントの空気を存分に味わいつつ、誕生から約8年間、なかはマンと全国を旅した思い出などが、脳裏に浮かんでは消えました。

イベントの盛り上がりは「ふなっしー」の登場で最高潮に達し、楽しい一日を過ごすことができました。

「リトルワールド」というのは、広大な敷地に、世界の様々な国の住居がそのまま移設されて配置されており、時間があれば、またゆっくり見て回りたいと思う楽しい施設です。

奥様と一緒にお手伝いに来てくださったNさん、本当にありがとうございました。

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実行委員会を開きました

仕事の後、夜集まり、実行委員会を開きました。

昨年の大会後に出た反省点を検証し、また最後の大会としての企画を検討しました。

最後の大会の企画としては、大きく派手なものはありませんが、良さような案が2、3あり、そこに向けて準備を進めていくことでまとまりました。

その後、村内全戸配布するチラシや、協賛企業へお願いする依頼文書等を区分けし、10時近くまで作業を行いました。

今月は、警察署へ挨拶に行ったり、早くも村内にのぼり旗を設置したり、少しずつ作業が増えてきます。

気が付けば、大会までもう3ヶ月を切っているわけで、気の抜けない毎日となってきました。

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立春

長野県の諏訪湖では、5年ぶりの御神渡り出現に湧いておりますが、中川村でも、数日に1度、雪が降っています。

長野県の中信~南信地方に降る雪のことを、上雪(かみゆき)と呼ぶらしいのですが、今のところ、2日連続で降ることがないので、すぐにほとんど融けてしまいます。

昨年、「陸王」というドラマがあり、自分も靴を作ってみたいと思いました。

年明けからいくつか試作を作り、ようやく完成したのが下の写真です。

ちゃんと履けます。

冬のマラソン大会で、シャレで履いて参加するのも楽しそうです。

「陸王」ならぬ、「ワラと雪の女王」ですね。

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