信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

04月

ボランティア資料のとじ作業

19日のボランティア全体会議の資料印刷が今年も終了し、そのとじ作業を行いました。

350部を手作業で丁合し、ホチキスでとじていきました。

約1時間半ほどで完成しましたが、いよいよ最後の資料ができあがり、ホッと一息つくことができました。

まだまだ不備が多いので、当日までに、この資料をたたき台として、細かな部分を詰めていくことになります。

事務局にも、問い合わせのお電話や、業者さんの訪問が増えてきまして、至る所で準備が本格化している感じが強くなってきました。

ちょっと本業の方も忙しくなってきまして、体力勝負の部分もありますが、あと半月、モリモリ食べて乗り越えていきたいと思います。

ボランティア資料の次は、当日のプログラムの作製です。

パソコンと向かう日々はまだまだ続きます。

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ゼッケン

ナカハマのゼッケンには、特徴があります。

背中につけていただくゼッケンには、出身地が大きく印刷されています。「ともだちゼッケン」と勝手に名付けていますが、沿道で応援する村民にも分かり易く、「愛知県がんばれー!」とか、「あーれ、あんな遠くから来たのけぇー」とか、様々な声掛けができるツールとなっています。

また、参加者どうしでも、同郷の方を見つけて、賑やかに盛り上がるきっかけとなったり、またはナカハマが県内のみならず、全国から多くの皆さんにお越しいただいているという分かり易い証として、作製をさせていただいております。

胸側につけるゼッケンは、数字と、協賛企業名が印刷されていますが、特に第1回からの連続出場者は、ゴールドゼッケンで、キラキラと輝くゼッケンを用意しています。

では、連続出場者でない方の、胸用のゼッケンは。。。

なんとなんと、今年はそのほかの皆さんのゼッケンは、「シルバーゼッケン!!」となっています。

ゴールドに負けないくらい、キラキラと輝いています。

写真を撮り忘れたので、本日紹介することができませんが、大会後も、大事にファイリングしてくださると嬉しいです。

胸用のゼッケンは、布製ですので、実は印刷にも、そうとうな時間がかかりました。

これも実行委員が印刷しているのでーす。

大会グッズ作り

ナカハマ公式グッズのトートバッグとシューズ袋の印刷を行いました。

「なかはマン」がプリントされています。

トートバッグは、1つ800円です。丈夫な生地で、サイズもなかなかの大きさです。

例年、大会会場でいろいろと購入していただき、それを入れる袋が欲しいと、ついで買い(?)のような感じで買っていかれる方も多く、中にはその丈夫さと使い勝手の良さから、3つくらいまとめて買ってくださる方もいらっしゃいます。

こちらは、約100個、準備を致しました。本体色もいろいろあります。

シューズ袋の方は、生地を反物から裁断し、印刷、縫製まで、すべて手作りの品物です。

本体は濃色ですので、大会の洗濯物を入れるのにも適していますし、例えば駅伝大会などで、次走者に預ける荷物袋としても使える感じです。

こちらは1つ600円。約60個、準備します。

是非お買い求めください!!

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新駐車場の整備

来場者が増えまして、今年は新たな駐車場の確保が必要となりました。

会場からほど近い休耕地を使用することが可能となり、今朝は早朝から整備の手始めに草刈を行いました。

来週、地元の建設業者さんに転圧をしていただき、駐車場として整備が整うことになります。

入口がやや狭いので、出入りには気を付けていただくことになりますが、天気が良ければ、車を降りて、アルプスを見上げながら、天竜川に架かる牧ヶ原橋を歩いて渡って会場入りするという、最高のロケーションの駐車場になります。

実行委員メンバーでも、乗用草刈機を持っている者がいますので、こういった作業もスイスイと進みます。

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記念参加賞完成

以前に、このブログで紹介した、11回大会の記念参加賞、本日ついに完成しました。

まだ少し封入が残っていますが、約1ヶ月かけて、ようやく約4000個の「〇〇」本体が出来上がりました。

見た目のシンプルさとは裏腹に、予想をはるかに越えた時間がかかりました。

が、一つ作業が終了すると、気持ちがかなり楽になります。

昨年の「人生ゲーム」に比べれば、封入も全然楽勝なので、間もなく終わると思いますが、早く皆さんに見ていただいて、「ほほー」と思っていただけたらと思います。

あ、これは皆さんへの手書きの手紙とは別物で~す。(笑)

 

実行委員会を開きました

仕事の後、集まり、実行委員会を開きました。

それぞれの担当のボランティアの集約と、今月、村内へ全戸配布する、交通規制のチラシや、音楽祭のチラシ、応援紙旗の区分けを行いました。

ボランティアの皆さんも、回数の浅い頃には集めるのに必死でしたが、昨年と同じところでお願いします、というだけでOKをいただける方もたくさんいて、名簿作りも楽になってきています。

19日には、ボランティアの方が集まる全体会議を予定しており、当面の大きな作業は、まだ空欄となっている配置へのボランティアをいかにして集めていくか、というところです。

長い間、ゴールデンウィークの貴重な時間を割いていただいて、マラソンのためにお手伝いして下さったボランティアの皆さんには、感謝してもし切れません。

ボランティアの皆さんとも、達成感をわかちあえる、そんな第11回大会にしたいと思います。

 

ボランティアしませんか?

ナカハマに参加予定の皆さんの中で、前日の準備のお手伝いをしてくださる、という話をしてくださっている方が何人かおります。

当日のレースに支障をきたすようではいけませんが、誠にありがたく、嬉しく感じています。

前日は、会場の準備と、午後からは前日受付が行われますが、ランナーの中からも、そのお手伝いをしてくださる方を、募集してみたいと思います。

私たちも、大会の準備をしていて、一番楽しいのは当日よりも前日だったりします。

いよいよ明日だな、というワクワク感を、一緒に会場装飾しながらわかちあえたらと思います。

ここ1~2日の内に、募集の詳細をアップしたいと思います。

何か、お駄賃も、準備しないといけませんね(笑)

今年の文字Tシャツ

ナカハマ実行委員考案による。文字Tシャツも今年で3年目となります。

デザイナーさんが考案して下さったナカハマ公式Tシャツと共に、人気商品として皆さんに購入していただいております。

今年も、文字Tシャツは2パターンを予定しており、その原稿を女性実行委員が書いています。

何枚も書き続け、バランスを思考錯誤しています。

今年は、「お~い、ありがとう」と、「ハイタッチ係」です。

ナカハマ当日もさることながら、他の大会でも着ていただけるようなTシャツを目指しています。

1枚1000円です。

是非お買い求めください。

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予告看板の設置

大会まで1ヶ月を切りました。

村内の各所に、通行止め・交通規制の予告看板を立てました。

また1つ、村の景色がマラソン色に染まってきた感じです。

風が強い日が多いので、倒れないように時々チェックしないといけませんが、無事作業が終えられて、ホッとしています。

看板の設置には、重りとして土嚢を用いていますが、土嚢置き場に行ってみると、いくつもの袋が傷んでいて、中の小石がボロボロとこぼれてしまうのがあり、この修復作業もしなければいけないのか。。と、頭を抱えたところです。

くじの景品の「シカ」もついに完成し、300体がずらりと並びました。

何かケースに入れないと、持ち帰りが厳しいかなぁ。。

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手紙が届きました

事務局宛に、本日1通の手紙が届きました。

匿名であったので、どこのどなたかは分かりませんが、マラソン参加予定者で、恐らく女性の方ではないかと思われます。

このブログを読んでくださっているようで、準備を続けている私たちへの激励と、大会当日のご本人の意気込みがしたためられていました。

温かな気持ちにさせてくれる内容でした。この場を借りて、御礼を申し上げます。

特に、「私たちのナカハマ」という言葉を使ってくださっており、参加を心待ちにしてくださっている様子がひしひしと伝わってきました。

皆さんの期待を裏切らないよう、いつも通りの、そして過去最高の大会目指して、準備を進めていきたいと思います。

また、今日は村内のあるおじいちゃんが、「おい、がんばれよ」と個人協賛を1万円も届けてくださいました。

音楽祭のメンバーの方もいらして、なかはマンの歌を作ったよ、と、デモテープを聴かせに来てくださいました。

毎日涙が出そうになることばかりです。

今夜も、ボランティア資料の印刷が続いていますが、ひと段落したら、また今夜も皆さんへの手紙を書こうと思います。