信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

TEL.0265-88-2446

〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

05月

大会100撰 認定証が届きました

本日、アールビーズさんから、昨年の第10回大会の、大会100撰認定証が届きました。

参加者全員の皆さんの評価ではなく、ごく一部の方の評価が基準になっていることは分かっているのですが、それでもまた、認定されたというのは、とても嬉しいことです。

皆さんありがとうございました。

今回も、果たして認定されるのでしょうか??

もう後がないから、外されるのかな??

20180510_191059

 

たくさんのコメントありがとうございます

大会から一夜明け、少し溜まった本業の仕事を片づけに会社へ行きました。

どんより体が重い感じでしたが、今日も天気が良くて、気分が爽快でした。

このブログへ、またランネットの大会レポへ、さらに個人的なブログへと、たくさんの温かなコメントをいただき、感謝致します。

また、大会時には、差し入れを持ってきてくださるランナーの皆さんもいらっしゃいまして、遅ればせながら、厚く御礼を申し上げます。

マラソンの残務処理はたくさんありますが、一つ一つ、丁寧にこなしていきたいと思います。

IMGP4581

IMGP4603

IMGP4643

IMGP4659

数えきれないありがとうをありがとうございました。

第11回信州なかがわハーフマラソン。

とってもとってもたくさんの皆さんのご協力・参加により、無事終えられることができました。

深く深く感謝申し上げます。

11回大会は終わりましたが、ナカハマが終わったという実感がまだなく、今の感情が、達成感なのか、喪失感なのか、安心感なのか、よく分からないでいます。

緑色のジャンバーを着ているだけで、多くのランナーの皆さんから、「ありがとうございました。お疲れ様でした。」と声を掛けられ、朝から、「まずい、涙出る」と思った瞬間が何度もありました。

言葉が、うまく出てこないのですが、参加者の皆さん、ボランティアの皆さん、笑顔満点のランナーボランティアの皆さん、本当に、本当にありがとうございました。

実行委員メンバーは、少し打ち上げを行った様子ですが、私は「おもてなし部長」の父親と、自宅にて今夜は少しお酒をいただいたところです。

あい子さんとともに。

前々日の準備

昨晩から雨が降り続き、朝もやまずに準備が遅れてしまうのでは、と心配していましたが、集合した8時頃には降り止んで、予定通りの準備を順調に進めることができました。

各地に分散した倉庫から、メイン会場へと資材の搬入を中心に行い、同時進行でプログラム等の封入作業や、駐車場のライン引きなどを行いました。

軽トラや2トントラック、そしてフォークリフトが何台もフル稼働し、夕方6時頃までしっかりと作業を進めました。

最後にして初めて、ゴール地点はエアアーチに代わり足場が設置され、とてもかっこよくなりました。

明日は前日受付があるので、午前中、急ピッチで作業が進みます。

準備のボランティアさんも多くいらっしゃいますし、何よりいよいよランナーの皆さんも来場してくださいます。

楽しみなことがたくさんある明日となりそうです。

20180503_101736

20180503_103337

20180503_170940

くじ引きの券を仕込みました

受付後に、皆さんにはくじを引いていただきます。

空くじなしで、いろいろな物が当たります。今年は全部で28品目準備させていただきました。

数量もまちまちですが、そのくじの券が完成したので、券を折り曲げて、箱に入れる作業を行いました。

地味すぎる作業でしたが、雑談を交わしながら、楽しく箱を作っていきました。

出来上がると、早速引いて、「あちゃー」とか言っている実行委員もいましたが、何が当たるのか楽しみに、引いていただけたらと思います。

その後、プログラム等の封筒への封入作業を途中まで行いました。

600セットくらいできたところで今日の作業は終了としましたが、いよいよ明日から、本格的な会場準備が始まります。

雨が少し心配ですが、できるところから、しっかりと進めていきたいと思います。

20180502_195221

20180502_204800

ドローン撮影のロケハン

大会当日、ドローンを使って記念映像を撮影してくださるケイエス技研さんと、コースのロケハンを行いました。

といっても、仕事を途中抜け出して、ですが。。。(汗)

スタート・ゴール地点のスケジュール感の打合せに始まり、コース上でも何箇所か撮影をしてくださるため、迂回道路なども確認して、抜かりのないように綿密な打ち合わせを行いました。

実際に使用する、大小2種類のドローンも実際に飛行させて、角度やズーム、障害物なども確認していただきました。

普段、車で道路の通行しかしていない生活からは、想像もできないような空からの映像を見せていただくと、中川村の景色でないような不思議な感覚になります。

逆に、このスタート地点に、4000人近い人達が並ぶ、ということがまだ想像できない、と、ケイエス技研さんもワクワク感が抑えられない様子でした。

今日はまた、スタート地点の音響の設備工事もしていただき、スピーカーなどが取り付けられました。

会社に戻ると、マラソン関係のメールや電話や来客がてんこ盛りで、本業も大忙しなのに、ほとんど仕事にならない一日でした。

受付後のくじの券も完成し、明日は折り曲げて箱に入れる作業です。

今夜は、スタート前のコース紹介原稿を作っています。

20180501_102538

20180501_103211

 

ナカハマ終了式

マラソン大会では、閉会式というものはあまり見かけたことがありませんが、ナカハマは今年最後ということもあり、簡単な終了式を計画しています。

ハーフ部門の制限時間である13時を越えたあと、あるいは最終ランナーがゴールしたあと、ゴール地点付近で、会場に残っている皆さんと、実行委員で終了式を行います。

予定としては、なかはマンと一緒に、レッドカーペットを50mほどの最後のランを行い、みんなで記念撮影をします。

帰宅を急ぐ皆さんには、なかなか難しいかも知れませんが、できるだけ多くの皆さんに残っていただいて、ナカハマ最後のひとときを、共に過ごしていただけたらと思います。

終了式の進行をしなければいけないのですが、その時自分はどんな気持ちになっているのだろう? と想像しても、今は想像がつかないでいます。