信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

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有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

05月

令和元年5月5日

晴天の5月5日。最後のナカハマからちょうど1年が経ちました。

いつもなら、睡魔と戦い、体力の限界を感じながらGWの準備に追われていましたが、今年は穏やかに、新しい令和の時代の到来を祝いながら、過ごすことができました。

晴天の本日、中川村に、ナカハマを愛してくださった18人の皆さんがハーフコースを楽しみに訪れてくださいました。

ひょっとしたら何人かの方がいらしてくださるのでは。。そんな期待を持ちながら会場に向かってみましたが、予想以上の人数の皆さんの姿を拝見することができて、嬉しさが大爆発でした。

ナカハマTシャツを着てきてくださったり、昨年の参加賞のミニゴールテープを持参してくださったり、中には昨年のナンバーカードをつけて走ってくだったりと、思い思いのスタイルで、1年ぶりのナカハマハーフコースを走ってくださり、無事にゴールされていきました。

1年間、ゆっくり過ごせられましたか? そんな温かい言葉をかけてくださる方もいて、なんていい人達なのだろう、とジーンとくる場面もありました。

この一年。。確かにマラソンの準備はなく、ゆっくりとした一年ではありましたが、個人的なことを言えば、「おもてなし部長」の父親の体調が思わしくなく、入院もあり、「家族」というものを考える時間でもありました。じわじわと、人生のゴールが近づいている中で、きっと今年も誰かが来てくれる、そういってお土産をコツコツと準備していたのもその父でした。

大きく手を振ってくださりながら、笑顔で会場を後にしていかれる皆さんの姿をみて、「おもてなし部長」は様々な思いで目に涙を浮かべていました。

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

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