信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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自治体人口とマラソン参加者数の比率

自治体人口とマラソン参加者数の比率

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中川村の人口は、現在5162名です。

少し前までは5500人くらいいたはずなのですが、年々減少傾向にあります。5000人を切ってしまう日も、そう遠くはないかも知れません。

さて、そこに深い意味は全くありませんが、この自治体の人口と、来場されるランナーの人数を比べてみました。

今年のナカハマには、3412人の方がエントリーしてくださいました。

村人口の66%にあたる人数の方が、5月5日に中川村にやってくることになります。

上へ下への大騒ぎです。

 

よその大会はどうでしょう?

ナカハマがお手本としていた「小布施見にマラソン」。人口11326人の小布施町に、8000人のランナーが集結します。70.6%です。すごすぎます。

木祖村の「やぶはら高原ハーフマラソン大会」。人口3146人に対して2000人。63.5%とこれまたすごいです。

昨年始まった「信州駒ヶ根ハーフマラソン」。人口32779人の駒ヶ根市に3000人。9.1%ですから、実はもっと大規模な大会が可能なのかも知れません。

比較の対象にはなりませんが、東京マラソンなどはどうでしょう。自治体単位ではないので、無意味といえば無意味ですが、東京23区9071577人に対して36000人。0.4%ほどです。

36000人てすごいすごいって大騒ぎする東京マラソン以上に、5100人の村に3400人が来る方が、どっかすげーんじゃね?なんて思ってみたりもします。。

 

ナカハマが小布施さんに追い付くには3600人以上を動員しなければなりません。

 

来年は!  なんて思いますが、

でも駐車場がもうないしなぁー、でもいけそうな気もするしなぁー。。人口減らすわけにもいかないしなぁー。。

以上、ちょっとした思い付きでした。

 

 

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