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紙コップが届きました

紙コップが届きました

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第8回のナカハマで準備する紙コップは37000個です。

コース上の9ヶ所の給水所に加え、レース後のリンゴジュース用に紙コップが準備されます。

その紙コップが、本日業者さんから届きました。

1箱1000個入りですから、膨大な数です。

今年のエントリー者数が約3500人ですから、一人につき10個のコップが準備されることになります。

私も、時々各地の大会に参加しますが、例えばハーフを走る時、一体レース中にいくつのコップを使うのだろう?と少し考えてみました。

季節や天候にもよりますし、しっかり練習した時などは、2つくらいで済んでしまうこともあります。

給水所がふんだんにある大会で、ファンランに徹している時などは20個くらい使っているような気もします。

運営サイドとしては、給水所でコップが足りなくなってしまうような失態はぜひ防ぎたいものですから、その辺りの読みは難しいところですが、余るくらいがちょうどいいのかも知れません。

私は例年、メイン会場やスタート地点やで役目を果たしていますので、給水所の実際の慌ただしさを見たことがないのですが、スタートして、ハーフのランナーの大群がコースに出ていく姿を見送る度に、「給水所の皆さん、大丈夫かな?」といつも心配になります。

第1給水所の人員も僅か10人程度。自分だったら、びっくりして逃げ出してしまうのでは?と思うくらいです。

給水所も駐車場も受付会場もコース上の監察も、限られた人員の中で最小限の配置しかできておりませんが、「楽しかったよ」と言ってくださるボランティアの皆さんに支えられて、大会は成立しています。

ボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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