信州なかがわハーフマラソン公式サイト

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大会100撰

大会100撰

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本日発売の「ランナーズ」誌にて、2015年開催の「全国ランニング大会100撰」が発表になりました。

信州なかがわハーフマラソンも、第2回、3回、5回、6回、7回に続き(第4回は中止)、6回目の選出となりました。

大会に関係する全ての皆様に、深く御礼を申し上げます。

今回の100撰では、新たに14の大会が選出され、都市型の新設大会の飛躍が目立ちましたが、その反面で、この企画が始まって19回目らしいのですが、19年連続選出大会も8大会あり、良いものは良い、という普遍的なものを感じると同時に、良さを保ちながら、ずっと継続していくことの重さを感じた発表でもありました。

長野県でみれば、2014年開催の100撰では、7~8個の大会が選出されていたように記憶していますが、今回は5つのみ。

長野マラソン、信州なかがわハーフマラソン、軽井沢ハーフマラソン、小布施見にマラソン、信州駒ケ根ハーフマラソンと、そうそうたる名前の中に、ナカハマも名を連ねてしまっています。。

ランナーズ編集部の選考基準は公表されていないので、想像の域を脱することはありませんが、大会レポの平均点数が高いことと、ある程度以上の人数が投稿していることが条件であるように思います。

東京マラソンのようなマンモス大会でも100~200人程度の評価者に対し、3500人参加のナカハマでは、昨年は70人の方から評価をいただきました。

割合からすれば、大きな数字ですが、それでも年々、評価者が減少傾向にあり、例えば50人以上の評価が100撰選考の条件であった場合、ナカハマも100撰から消えてしまう日も、そう遠くはないかもしれないなぁと思ったりもします。

100撰になることは、必ずしも目的ではないのですが、それでも大きな励みにはなります。

大会が続く限り、皆さんから良い評価をしていただけるような、そんな大会作りを今後もしていきたいと思っています。

今年も大会が終わりましたら、皆さんの評価を是非お願いします。(と、少しおねだりしてみたりする。。)

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