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交通安全協会の皆さんとの打合せ

交通安全協会の皆さんとの打合せ

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村には「伊南交通安全協会中川支会」という組織があります。

通称「安協」という名前で通っていますが、各集落から1人ずつ選ばれた皆さんで構成され、春や秋の交通安全週間中に、街頭に立って安全の啓蒙活動を行ったり、村の夏祭りの誘導員となったりしています。

ナカハマは、村主催のイベントではありませんが、この協会の皆さんにも「後援」としてご協力をいただき、大会当日の駐車場係や、道路監察員として、参加をしていただいています。

その皆さんへの説明会を開きました。

協会を取りまとめるのは役場の職員の方ですので、役場の担当者の主導で議事が進み、25ヶ所お願いをしている役割配置へと、安協の皆さんを割り当てていきました。

例年、スムーズに話が進むのですが、今年はなかなか一筋縄ではいかない場面もあり、返答に困ることが何度かありました。

「これは強制なのですか?」

「道路に立つのはいいけれど、僕らがクレームを受けたりするのはたまったもんじゃないよ」

「自分は村外から来た者だから、場所が良くわからないよ」

資料を渡して、ある程度の説明はしたつもりなのですが、高齢の方もかなりいらして、理解をしていただくのには時間がかかりました。

最終的には、各配置箇所が埋まり、こちらもホッと一安心したのですが、村の皆さんへお願いをするということの大変さを改めて感じました。

安協以外のボランティアの皆さんについては、大会に興味があり、共に楽しんでくださろうとしている友好的な方で構成されているのですが、大会に反感を持つとは言わないまでも、私たちの趣味の延長にあるイベントで、村の公式な行事でもないものに、なぜ駆り出されなければならないのか、という気持ちは充分に分かりました。

こちらはとにかく頭を下げるしかありません。

貴重なゴールデンウィークの最中、安協の皆さんに必要以上のご迷惑がかからないよう、とにかく無事に終えられることを願うばかりです。

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