信州なかがわハーフマラソン公式サイト

おもてなしの心を大切に、日本で一番温かいマラソン大会を目指します。

TEL.0265-88-2446

〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3940
有限会社シナノ体器内 実行委員会事務局

コースマップ
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一度走るとなぜかまた走りたくなる、ナカハマのコースマップです。

コースマップ
高低差
ハーフマラソンコース
長野県のほぼ中心には、諏訪湖があります。毎年10月には「諏訪湖マラソン」が行われ、ほぼフラットなコースで高速レースが展開されています。

しかしそれから南へ下るに従って、各市町村に1つずつマラソン大会はあるものの伊那の谷に平坦なハーフコースの取れるような市町村はなくなり、種目の距離も短く起伏の激しい山間・丘陵コースでの開催を余儀なくされています。

この「信州なかがわハーフマラソン」は、ハーフマラソンコースは不可能と言われた南信州地区への偉大なる挑戦として、2008年に産声を上げました。

アップダウンのある、「通」好みのコースながら、景観の素晴らしさと沿道の大声援が、ランナーの皆様に「なぜかまた走りたくなる」気持ちを起こさせることでしょう。

スタートは天竜川を眼下に見下ろす牧ヶ原橋の上からです。晴れていれば、まずここで中央アルプスと天竜川の大パノラマに心を打たれるはずです。

そして、スタート直後から、コースはいきなり上り坂となります。

緩やかに、時にはきつく、約3キロ地点までじりじりと上っていきます。第1回大会では、この後も幾度となく起伏が現れ、参加者からは「さながらジェットコースターのよう」と形容されるほどでした。

が、しかし2回大会からは反省をもとにコース変更を行いました。3キロ地点の唯一の折り返し地点を返すと、なんと19キロ地点まで、下りもしくは平坦という、奇跡のコースを実現することができたのです。

随所に美しい景色、随所に温かな村人の声援、新緑コースあり、田園コースあり、川沿いのコースあり、田舎の町並みの中を走るコースあり、きっと飽きることなく楽しんで走っていただけるはずです。

そして19キロからは20キロ地点まで、少しだけきつい上り坂が待っています。
ランナーの皆さんは、「ここで上りかよ」と必ず思うはずです。

しかし心配はいりません。

19キロ地点には当大会の秘密兵器が用意されています。隠れた当大会の目玉商品、「ガリガリ君」のアイスが給水所に待っています。

「ガリガリ君」を片手にルンルン気分で駆け上がった後は、最後の平坦コースでゴールを目指すことになります。

中川村のうらおもて、東西南北前後左右、ぜんぶ味わって元気よくフィニッシュラインを越えてください


3km・5kmのコース
5キロは2回の折り返し、3キロは1回の折り返しがあります。
適度な起伏に広い道路。それから充分すぎるほどの制限時間。

5キロはウォーキングを楽しむ方でも全く参加OKです。
3キロはシーズンを控えた中学生の力試しにも最高のコースです。
自己責任で、乳母車を押してのご参加も可能です。(もちろん乳幼児の参加料は不要)

注意点は、スタートの時間差はありますが、5キロコースのみスタートの方向が違うことです。
当日は係員の指示に従ってください。

折り返し地点には、なかはマンが皆さんを待っています。